すれ違った、悲しい話

141017-25

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先日 人と会うために

駅へ向いました

正面から来る 女性の異変に気付いたのは

数メートル 手前でした

三十台半ばの 主婦でしょうか

携帯電話で話しながら 小走りに近付いて来る

彼女は 泣いていました

すれ違う時 聞こえて来たのは

こんな会話でした

『夫が心筋梗塞で 意識が無いんです』

141009-2

毎日多くの人と すれ違います

知ってる人 知らない人

毎日会う人 きっともう

二度と会わない人

すれ違う全ての人に 人生があり

全ての人に 命があるということ

当り前過ぎて 普段は考えもしない

本当のこと

彼女のその後は 分からないし

知るすべも ありません

ただ 思ったのは

旦那さんは 幸せだということ

だって 彼女の涙は

悲しみ そのものだったから





2件のコメント

  1. 独身時代はすれ違う人と運命の出会いが?
    なんて妄想していた時代もありましたが、そんなことは起こらず。
    でも、この前、京都の伏見稲荷をお参りしていたら
    息子のサッカーのチームメイト一家が!
    地元で一度もすれ違ったこともないのに、出会いって不思議なものです。

    1. パパカメラさん こんにちは

      偶然なのか必然なのか もはやそれは分かりませんが
      とにかく出会いには 意味があるのだと思います
      善し悪しもありますが それは直には判断できませんからね
      しかし 京都で会うとはすごいですね〜
      とりあえず 気まずに場所でなければ大歓迎です\(^o^)/

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