セブンイレブンの珈琲(粉)は普通に万人受けするようにブレンドされていると思った話

珈琲,珈琲,お菓子

珈琲,珈琲,お菓子

新たな珈琲豆を探す旅は、かなり面白いと思います。
いつも同じだと、飽きちゃいますからね。

私も色々と見て回りますが、ふと『セブンイレブンの珈琲ってどうなんだろう?』という疑問が起こりました。

コンビニのお総菜やデザートは、ものすごいですからね。
はっきり言って、その辺のお店は敵わないレベルです。

その中でも飛び抜けているのがセブンイレブンなわけで『だったら珈琲にもこだわっているだろう』と思い買って来ました。



2種類あった

セブンイレブン,スペシャリティーコーヒー,香りのモカブレンド,コクのオリジナルブレンド

コクのオリジナルブレンド

セブンイレブン,スペシャリティーコーヒー,香りのモカブレンド,コクのオリジナルブレンド

香りのモカブレンド

容量(g):180
状態:粉
挽き方:中挽き
メーカー:ユーシーシー上島
生豆生産国名:ブラジル・グァテマラ他
焙煎度:記載無し
メーカー表記:無し

容量(g):180
状態:粉
挽き方:中挽き
メーカー:ユーシーシー上島
生豆生産国名:エチオピア・コロンビア
焙煎度:記載無し
メーカー表記:無し

印象として個性のある豆ではなく、極力抑えた優等生のような感じです。
どちらも酸味が出やすいので、お湯を落ち着かせる工程を増やしました。

通常は『3杯の時は5杯分・4杯の時は6杯』お湯を作ります。
『湧いたヤカン⇒ケトル』で落ち着かせています。

しかしそれだと酸味が目立ってしまうので『湧いたヤカン⇒サーバー⇒ケトル』としてからハンドドリップにしたら抑えられました。

個人的に赤の『香りのモカブレンド』はボンヤリしているので好みではありません。
青の『コクのオリジナルブレンド』は、ザ・珈琲という印象です。

例えると『マイルドカルディー』のような完成された感じですかね。
確かにこれならば、毎日飲みたいと思う方も多いはずです。

ファミリーマート,カフェブレンド

カフェブレンド

容量(g):400
状態:粉
挽き方:中挽き
メーカー:キーコーヒー
生豆生産国名:ベトナム・ブラジル他
焙煎度:やや深煎り
メーカー表記:無し

セブンイレブンの『コクのオリジナルブレンド』と比較すると、焙煎がやや深い為か苦味がはっきりしていています。その中にやや酸味を感じました。

こちらも毎日習慣的に飲むには適していると思いますが、珈琲の奥深い世界観を楽しみたい方には、どちらのコンビニ珈琲も向いていません。

ファミリーマートの『カフェブレンド』が400gとスーパーサイズなのに対し、セブンイレブンは180gと本格的なパッケージなのにも、やや意気込みを感じました。

セブンイレブンの『さきいか』もやばい

珈琲,珈琲,お菓子

珈琲のお話中に申し訳ないのですが、セブンイレブンの『さきいか』もすごいです。
これは親戚の子供が食べているのを奪い取ったのですが、ちょっと感動しました。

セブンイレブン,おつまみ,さきいか

高いけど、素晴らしい商品です。

UHA味覚糖,コロロ,グミ

もう一つはUHA味覚糖のグミ『コロロ』です。
これはセブンイレブンオリジナルというわけではありませんが、一粒食べて衝撃を受けたので、紹介させて下さい。

もはや『ぶどう』そのものです。



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