Mac:Amulech『AL-9628D』ハイレゾ音源対応ヘッドホンアンプレビュー

Amulech,ハイレゾ,USB,DAC,ヘッドホンアンプ ,DDC,AL-9628D

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現在の環境に不満があるわけじゃないんですけど『より良い音』を体験してみたくて、ヘッドホンアンプを購入してみました。

お値段がほどほどで、レビュー評価が良いものを探していたら、ぴったりの商品が見付かったので、ポチッとしてみました。

ちなみに初心者レビューなので、こだわっている方には参考にならないという前提で書きますので、予めご了承下さい<(_ _)>



ヘッドホンアンプって何?

そもそも『アンプ』って何ですか? と言われそうなので、ザックリ説明します。

昔ながらの『オーディオコンポ』を思い浮かべれば分かると思いますが、幾つかの別々の機械が集まっています。

例えば『CDプレイヤー』はCDを再生させて『音声信号』を出力します。それをスピーカーへ繋いでも『信号』であって『音』ではないので、音楽は流れません。
この音声信号を『音』へ変換する装置が『アンプ』です。

『CDプレイヤー』⇒『アンプ』⇒『スピーカー』の流れで音が鳴るのです。
更に、音を大きく出力する仕組みもあります。

それで『アンプ』にも色々あり、その組み合わせで音が変わるんです。
昔、オーディオコンポをいじくって、喜んでいました。あの経験があったからこそ、多少は機械に強くなったと思っています。

そして最近、またあの頃の感覚が蘇って来たわけです^_^

しかし、うるさくスピーカーを鳴らすことは出来ないので、個人で楽しむヘッドホンへ移行しました。小さくなったからといっても、それなりの出力を必要とするのでなかなか奥が深いわけですね。

AL-9628D

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仕事の内容にもよりますが、動画編集などは音割れや音量バランスを聞きながら行なうので、より高音質だと作業しやすいような気がしました。

そんな理由で、お値段がほどほど、レビュー評価が良いこちらを購入しました。
PCとはUSB接続なので、とっても簡単。しかもUSB電源供給も可能です\(^o^)/

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『日本製』に引かれた自分がいたと思うのですが、この段差は何でしょう?

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なるほど、フロントパネルを止める際、テキトーにネジ締めたんですね。
この仕事は、大陸製以下です(*’-‘)

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付属品はこんな感じです。

電源供給をUSBと電源を試しましたが、どちらも音や音量は変わらないので外しました。

音について

さて、申し訳ありませんが、僕の耳では違いが分かりませんでした(´・ω・`)
もちろんMP3だけではなく、非圧縮など再生側も色々試した結果です。

やはりこれは、Macのサウンドカードが優れているからだと思うのです。
そして、安価なヘッドホンでも、それなりのクオリティーがある証拠です。

『AL-9628D』のレビューを見ると『ノイズに対して優秀』と多くの方が評価しています。そして同じく『違いが分からない』の意見でした。

『劇的に変わった』という方は、Windowsなのだと思います。
サウンドカードは『とりあえず鳴ればOK』という考え方もあるので、特にノートはマザーボードのオマケ的な状態で搭載されていたりします。密集している中の音源にはどうしてもノイズが乗ってしまうので、それをアンプとして外に出しただけでも、大きな意味があります。

音の評価に対して見解は様々で、そもそもどんな音が『良い音』と定義されているのかと言えば『一つ一つの楽器が聞き分けやすい』ということになるのではないでしょうか。しかしそれ以前に、分りやすい音圧や低音高音ばかりを評価する、ウーハー世代の方がいるのも事実です。

Audio MIDI 設定アプリの小技

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Macの標準アプリに『Audio MIDI 設定』があります。
これを設定すると、かなり音が変わります。

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こちらは通常の『内臓出力』です。(左選択スペース)
デフォルトでは表現の周波数帯が狭くなっているので、変更します。

『96000.0Hz』『2ch-32 ビット浮動小数』

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 こちらは『AL-9628D』の設定です。

『96000.0Hz』『2ch-32 ビット浮動小数』へ変更し聞き分けてみて下さい。
かなりの変化に驚くはずです。

iTunesのイコライザ

更に変化を望むのであれば『イコライザ』でしょう。
『iTunes』の上部バーの『ウインドウ』から『イコライザ』を選択します。

曲によっても違うので色々試してみると楽しいです。

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ちなみに僕のオススメは『ダンス』です。
クリアであり、迫力もあります。

まとめ

アンプについては、やはりそれなりのお値段を出さないと、違いは分かり辛いと思います。特に打ち込み音源は難しです。

ちなみに、インディーズは少し差が分かったように思いました。
アナログ環境方が、そういう意味では面白いかも知れません。

現在はハイレゾブームとなっていますが、聞き分けはかなり難しいと感じます。
予め指摘されないと、分からないレベルでしょうね。
年齢と共に、聞こえる周波数帯が狭くなるそうで・・・。

えーと、買って良かったかと言えば微妙ですが、とにかく経験としては良かったと思っています。環境によっては使えるはずですからね。

もちろんアンプ性能とイコライザは別物なので、これを言っちゃおしまいですが、最後にご紹介した2つの設定の方が、インパクトありました。
きっと素人レベルでは『これで良いじゃん』となってしまいそうです。

今後はこれにこりず、音楽再生アプリを有料でも良いので、もっと優秀なやつに変えて、試してみたいと考えています(≧∀≦)





2件のコメント

  1. おはようございます
    あたしも昔オーディオに凝っていい音で聴いてました
    今もそれなりにいい音は出ますが、あまり大きい音は出せません

    macのAudio MIDIの設定を変えていい音でyou tubeやi tuneを聴いてます
    i tuneのイコライザーも・・・

    1. yutaさん こんにちは^_^

      設定については とりあえずいじりますが
      段々何が正しのか分からなくなりますよね
      そもそも曲によって違うからですけど(≧∀≦)

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