MINOLTA AUTO METER professional

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液晶モニターにより、露出は目に見える時代になりました。ほぼオートになり、もはや必要性を感じなくなりましたが、それでも現場によっては、今も活躍しています。

現在では優秀な露出計が、カメラに内蔵されています。その仕組みやサイズには本当に驚かされます。

機械式シャッターの時代、EV段階は『1』で、多くても『1/2』でした。しかもかなりアバウトな存在。メンテナンスが行き届いていないと、同じSSが耳で聞き取れるほどの違いがありました。

もはや誤差の範囲ではありません(/∇\*)

それに合わせて、単体露出計にも誤差(笑)がありました。それでも良く写るから不思議です。良い時代でした。



MINOLTA AUTO METER professional

ちなみに、なぜ現代でも単体露出計が必要か言うと『画全体の輝度差』をコントロールする為です。

例えばポートレイト撮影の際、テスト発光を行い見せたい部分の標準露出と正対する影の部分を測定します。フラット過ぎてもイケナイし、潰れ過ぎてもいけません。足りない部分を補うという時に『どれ位っ?』という疑問を数値化してくれるアイテムなのです。

『だいたい』が通用しない現場では、必須アイテムですよね。ちなみに僕は『ヒストグラム』を見ながら、何となくやっています^_^





2件のコメント

  1. おはようございます
    フィルムカメラは古いマニュアルカメラで撮ってるので
    露出計はいつも携帯してます^^

  2. yutaさん おはようございます

    やはり気に入ったものは手放せませんよね
    きっと機材は人の寿命より 長いのでしょう(^_^)

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