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発熱を早めに冷却。温度帯を指定して賢くMacを冷やすアプリ『Macs Fan Control』

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Macの冷却ファンに対して疑問がありました。

Windowsはガンガン回るので、多少うるさくても、こんなもんかと思えます。それに比べると、Macはとても静かな優等生と言えます。

おかしいと思ったのは、冬の朝でした。

ぶっ壊れたかと思った話

電源を入れると『ゴーッ』という音でMacの冷却ファンが回り出し、しばらくして止まるのです。その後はどんなに熱くなっても回りません。

夏場なら分かりますが、どうして温度の低い冬なのでしょう。

CPUの負担具合を疑い、確認してみましたが正常でした。おかしいとは思っていましたが、いつの間にかその症状は治まりました。

その後調べてみても、明確な答えは分かりませんでした。

負担の大きな仕事をする時にさわってみると、結構熱くなっていることがあります。『このままではかわいそうだ』と思っていた時、とても魅力的なアプリに出会えたのです。

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Macs Fan Control

ダウンロードすれば直ぐに使えます。考え方としては、冷却ファンの始動をPCに任せるのではなく、温度を指定し強制的に回すというものです。

熱くなってから回すのではなく、このままだと熱くなりそうだから回すのです。それにより熱が理由のトラブルはなくなるでしょう。デメリットとしては、しょっちゅう回ったり止まったりを繰り返すので、音が気になる人には向いていないかも知れません。

しかし僕は、熱いままで動かない方がよっぽど心配です。

スクリーンショット-2015-09-20-13.22.02 メニューバーにもアイコンが表示されます。

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『温度CPU』をクリックします。

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『CPUCore1』を選択します。そして温度帯を設定します。

設定は季節によって変えるのが良いと思います。

このアプリのおかげで、回らない恐怖からは解放されました。パフォーマンスの低下を感じたことはありませんが、そもそも何で回らないのかは疑問です。

とにかく深くは考えず、これでいいにします。

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