スキレットでフォッカチオ系のパンを焼く。簡単レシピ

スキレット,パン,フォッカチオ

スキレット,パン,フォッカチオ

手作りパンは、楽しくて美味しいものです。

家庭で作るのであれば、オーブンで焼くことになります。しかし、キャンプ場でも作りたい・・・。でもそうなると、ダッチオーブンの上に炭を乗せたりと、色々本格的になってしまいますよね。

キャンプ場で朝から炭をおこすのは、めんどい・・・(。-_-。)

それならば工夫して、スキレットとカセットコンロで作ってしまいましょう。大丈夫、簡単で美味しくできます*\(^o^)/*



パン生地

A 強力粉 150g
薄力粉 50g
ひとつまみ
オリーブオイル 大1
  打ち粉 適量
B ドライイースト 3g(1袋)
砂糖 大1
ぬるま湯 120cc
C オリーブオイル 適量
適量
トッピング 適当

今回はスキレットで焼くので、薄い生地にします。加熱時間を短縮するのが狙いです。また一回ひっくり返すことで、ガスコンロのみの火で調理できます。

ドライイースト,パン

ドライイーストは、基本的に一袋3gとなっています。

これは小さじ1と同量です。

ドライイースト,パン,計量

1.ドライイーストの取り扱いを確認してから、Bの調味料を計り合わせておく。

ドライイースト,パン,計量

2.ボールに、Aの材料を合わせる。

ドライイースト,パン,計量

3.ボールのAに、Bを少しずつ加えながらこねる。

ドライイースト,パン,計量

4.『ぺったんコネコネ』をしっかり行います。足りないと膨らみません。つなぎ目を下にし、ラップをかけて発酵させます。(30分〜1時間)

醗酵時間は季節により異なります。キャンプ場では車の中や火のそばに置くと時間が短縮できます。逆に冬場には不向きな料理かも知れません。

ドライイースト,パン,計量

5.だいたい1.5〜2倍に膨らんだら、ガス抜きをするためにもう一度こねます。

打ち粉をして下さい。癒し系なり〜^_^

スキレット,パン

6.スキレットにオリーブオイルと、あればキッチンペーパを引き、ちょこっと温めておきます。

7.形を整えた生地を置き、2回目の醗酵を行います。(20〜30分)

スキレット,パン,フォッカチオ

8.中火からスタートして、8分焼いたら返して、5分焼きます。

焦がさないように火加減を調節して下さい。スキレットは一度温まると冷めにくいので、後半は弱火でも大丈夫そうです。

スキレット,パン,フォッカチオ

こんな感じに焼き上がりました

スキレット,パン,フォッカチオ

ちなみに、分割して焼いたのがこちらです。

こんもり卵型にしても十分に火が入りました。

スキレット,パン,フォッカチオ,ピザ

そのまま食べてもいいですし、ワインのお供にオリーブオイルと岩塩。また、チーズを乗せて、トースターもしくはトーチバーナーで炙りパンピザにしても美味しいです

焼く前に生地に何か具を仕込んでも面白いですよね

キャンプ場でやるときは、あらかじめ粉は計量して行くと便利です。あとコネるボールだけはお忘れなく( ´ ▽ ` )ノ





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