標準ズームレンズ『Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM』の『7DⅡ』との相性と『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』と比較

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最近は仕事の都合もありまして、極力機材は純正品を使うようにしています。結局行き着く答えとしては、それが一番良いんですよね。

それでも同スペックで、お値段半額以下の『タムロン』や『シグマ』などに出会うと、心が動くのも事実なんですけどね(/∇\*)

クライアントが毛嫌いしている場合もありますから、そこは素直に従います。

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『APS-C』は標準ズームの明るいレンズがなかなか出なかったので、先送りとなっていましたが、これはもう完璧です。

グレードは『Lレンズ』レベルですよね〜^_^



タムロン・シグマと比較

実際に使用した感想として、フルサイズの『EF24-70mm F2.8L』と同等と考えても良いのではないでしょうか。

こちらも良かったんですけど、同じようなものを2本もいらないので早々に売ってしまったわけです。ちなみにこれを選んだ当時は、タムロンからも同スペックのレンズが出ていますが、口径の大き方という理由で決めました。

描写については、もはやどちらも素晴らしいのでそれほど気にする必要はないかと思います。スナップ程度でしか使わないというのであれば、わざわざ高い料金を払う必要はありませんからね。

それで純正品は何が違うかと言うと、やはりAF性能ですね。要は『言うことを聞いてくれる』感じです。一番差が出やすいと思うのは、条件の悪い環境に追いやられた時に、生きて帰って来れるかというギリギリの部分です。

あとは解放域でのピント制度だと思います。

7DMarkⅡとの相性

前提として言っておきますが『7D』とも相性は良いです。ただ大きく変わったAF機能を更に追求するのであれば『7DⅡ』との方が優れています。

『7Dシリーズ』の得意とする動体を仕留める撮影の広角解放では最強でしょうね。

あとこれは感覚の話なので、言葉では伝えきれませんが、相性の良さって撮っていると分かるんです。安心な安定感ですかね。

最後は標準に戻る

昔からよく言うのが『レンズは、あれこれ試して最終的に標準に戻る』と言います。マクロや魚眼専門などの特殊な方は別として、この言葉は深いのです。

結局は色々経験してみないと分からないというもので、本当に大切なものは『直ぐそこにあった』ということですね。

『バカにしないでっ!』とか『都合の良い女じゃないのっ』とかレンズは言わないので、安心して浮気して下さい。

純正品の標準レンズの良さを理解するのは、自分次第となるわけです。初めから純正品しか使わないというのが究極の答えなのかも知れませんが、他を使うことで純正の意味を知るのでしょうね。

ズーム倍率(光学):3.2倍

F値:2.8

フィルター径:77mm

レンズ構成:12群19枚

レンズマウント:キヤノンEF

手ブレ補正:あり

モータータイプ:超音波モーター

重量:645 g





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