気持ち・精神論

類は友を呼ぶ『引き寄せの法則』はスピリチュアルな世界

MiyabixPhoto,齋藤雅哉,写真家

『類は友を呼ぶ』という表現は、ざっくり言うと『同じ種類の人間は集まりやすい』という意味になります。

耳にする範囲で考えてみると、最近は悪い意味で使われることも多いように感じますが突き詰めてみると、ものすごい学びが隠れているのです。

これって、手っ取り早く『己を知る』ということになるのだと思います。

陰と陽

人は『宇宙の法則』を無視することはできません。『自然なこと』と捉えることができれば、何事もスムーズに行くのだと思います。

それは、川の流れに似ています。

例えば生活の中での周りの人達を見てみると、一見『寄せ集め』にも思えるのですが、実はそれぞれの意味を持っていることに気付きます。

当然、嫌な部分も見ることにはなりますが、一つ一つの行動をじっくり観察していると、ほとんどの場合は『愛すべき人間性』に辿り着くはずです。

もし、人付き合いで嫌なことがあった場合は『あの人のこういう一面は、自分にもあるから、気を付けよう』とかなるわけなのです。

なぜならば『似た者同士』であり『引き合った仲』だからです。
ところで自分の悪い部分を、なかなか面と向かって注意してくれる人は少ないですよね。

理由は簡単です。

短いスパンで考えた場合、そんなことをしても良いことなんて一つもないですからね。
きっと嫌われるか、うるさがられるか、反発されるかのどれかでしょう。

結果が分かっていながら本気で言ってくれるのは多分、親ぐらいじゃないでしょうか。
逆に、のべつ幕無しに叱りつけている人は、ろくなもんじゃありません。

だからこそ、自分で気付くしかないのです。
そのヒントが、自分の周りの人々にあるということなのですね。

引き寄せとは居心地の良さ

本心はただただ『居心地の良い相手と暮らしたい』と思うものです。
これは『楽をする』という意味ではありません。

何をしていても結局は『楽しかった』や『意味があった』や『優しくなれた』とならなければ、後悔を感じ無駄な時間を過ごしたと思ってしまうものです。

やりがいや充実感って、栄養と同じなのでしょうね。

もしも今まで『嫌悪感』を持っていた相手を『見直した』となったのであれば、まずは自分が反省をしなくてはなりません。

見方が間違っていたわけだし、決め付けていた部分もあるわけですからね。

そんなことを踏まえて改めて周りを見てみると、同じ志同士が引き寄せられているようにも感じますし、意味があるようにも思えて来るのです。

しかし、全てがそう上手く行くとは限りません。

悪い人や幼い人には関わらない

いくらそばにいるからといって、全てを受け入れることは危険です。
ちゃんと『見る目』というのを磨かなくてはならないと思います。

悪い人に好かれる人は、悪い人になっているものです。
幼い人は、幼い相手を探しているものです。

『どうにかしてあげたい』という感情は、おこがましいだけです。もしも本気で相手を思うのであれば、あなたが離れて行くことです。

さっきも書いた通り、注意したところで反発を招くだけです。

人が目の前から去った時、初めて学ぼうとするものです。
人を変えることは、絶対にできません。

楽しく変える力

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。
今人付き合いで悩んでいるとしたら『どうしたらいいのか?』という話になります。

こういう事って最終的に突き詰めて行くと、とてもシンプルな結果にたどり着くのですが、それはまず『あなたが幸せになること』なのです。

今回のテーマで言えば『あなたが幸せになれば、幸せな人が寄って来る』ということになります。自分が幸せで、しかも周りも幸せだとしたら、これ以上望むとバチが当たりそうで怖くなります(/∇\*)

漠然と『幸せ』という表現を使っていますが『楽しい』とイコールだと思っています。もっというと『楽しいに変えて行く力』です。

先日飲食店へ行ったら、あまり良い店ではなかったんですよね。
それで早々に切り上げて次のお店に行ったら、とても良かったんです。

この場合、一軒目に文句を言うのは簡単ですが、それによって二軒目が素晴らしいと感じられたり、早く切り上げたことで時間を有効に使えたと考えられたら、それは『悪いを楽しいに変えられた』となるわけです。それに『今後は行かないようにしよう』という知識も付いたことになります。

これって『技』ですよね。

それが『一軒目はお金と時間の無駄だった』とその後も愚痴ってしまえば、さらに楽しい時間を奪われてしまうことになり、確実に楽しい日ではなくなってしまいます。

それって単純に『お店のせい』だけになるでしょうか?
言いなりになれという意味ではありませんが、楽しく思えた方が確実に得です。

損得を考えれば、正しい答えが必ずあります。
答えは、簡単なはずです。

そして近い将来、一軒目のようなお店は確実に潰れるのです。

正しい方向へ向かい続ける

『正しい方向』というのは『いつも機嫌が良い』ということです。
もしこれが簡単だと思えるのであれば、『今、機嫌が良い』ということです。

しかし、少し先の未来には崩れていることでしょう。
人間は、そんなものです。

でもその時に思い留まったり、態度に出さないようにこらえたりできれば、それで十分なのです。

問題なのは、あなたの機嫌で周りを振り回すことです。すると『迷惑な人』というレッテルが貼られ、どんどん同士が寄って来ることになります。

結果論として

個人的に微妙だと思う言葉があります。

『玉の輿』とか『逆玉』などです。これに幸せを感じるのであれば、特に意見はありませんが、もしも何かを我慢しているのであれば不幸だと思います。

これは先に書いたことと比べると矛盾しているように思われるかも知れませんが、長期に渡る我慢はいけません。我慢とは元々『我を思い上がらせる』という意味があるそうで、要は演じているわけですね。

それが無理をしているのであれば、どうしても顔や言動に出てしまいます。
『旦那はお金を運ぶだけでの存在』と言っている方がいましたが、どう見ても不幸そうな顔でした。

お金が『先』ではありません。
お金は『結果』です。

お金は必要な人に必要なだけ、ちゃんと届くようになっています。
まさにこれも、引き寄せの法則です。

だから試しにダマされたつもりで、笑顔を振りまいてみませんか^_^

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