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Photoshop CC『フレームアニメーション』GIFのパラパラ写真を作る

投稿日:2016年1月2日 更新日:


パラパラ,アニメーション,GIF,画像

今回はこんな『パラパラ漫画』のような画像をフォトショップを使用して作ります。

これは『GIF』ファイル形式というもので、3枚の写真を1秒間隔でループさせています。利点としてはファイルサイズが小さくて済み、ウェブサイトの掲載に向いています。

今回のような条件で『600KB』ほどです。

もちろん枚数を増やせばファイルサイズも大きくなりますが、動画のような滑らかな映像を作ることも可能になります。



レイヤーとして読み込む

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

『ファイル』⇒『スクリプト』⇒『ファイルをレイヤーとして読み込み』

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

『参照』より任意の画像を、複数枚選択します。

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レイヤーとして表示されました。

フレームアニメーションを作成

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『ウィンドウ』⇒『タイムライン』

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

画面下に『タイムラインスペース』が表れますので、『フレームアニメーションを作成』を選択します。

『タイムラインスペース』の右側にボタンがあります。パラパラ,アニメーション,GIF,画像

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

『レイヤーからフレームを作成』を選択します。

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

レイヤーの画像がタイムラインに表示されました。順番はレイヤーの下が最初で、上が最後の画像になります。

画像下の『秒』で時間を決めます。

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

下のバーの右から2番目で再生回数を選択します。

再生マークでタイミングをチェックしましょう。

GIF』として書き出す

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

『ファイル』⇒『書き出し』⇒『Web用に保存』

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

右上辺りから『GIF』を選択します。

パラパラ,アニメーション,GIF,画像

右下辺りで『画像サイズ』と『ループオプション』を確認して下さい。

Macの『プレビュー』では再生できない

『GIF』として作成したファイルですが、Macの『プレビュー』では上手く表示ができません。そんな場合は『Safari』などの『URL検索バー』へファイルを直接ドラッグ&ドロップしてみて下さい。

ネット上でどう動くかを、確認することができますよ^_^

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