自動返し式『たこ焼き工場トントン KS-2614』が可愛い

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たこ焼きって美味しいですよね。でも関東人はなかなか食べる機会が、少ないかも知れません。縁日かフードコートぐらいでしょうかね。

それほど手間ではないのですが、専用の『たこ焼き鍋』が必要になりますからね。それに慣れないと上手く作れないということもあります。

今回我家へ来たのが、こちら。

名前の通り、自動たこ焼き機です。どこで見付けて来たのか父親が『直に注文してくれ』とのこと。その熱意に家族は、反対するすべもありませんでした。



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使ってみた感想ですが、とにかく可愛いくて見ているだけで癒されます。構造も単純でバラバラにすれば丸洗いもOK。少々コツがありますが、1回やれば慣れるでしょう。

スイッチは2つで『ホットプレートの熱管理』と『回転のON&OFF』があります。


1. 記事を流し入れます。入れ過ぎに注意しましょう。

2. 1分ほどしたら、底面が固まるので『タコ』を投入します。

3. 30秒後、回転スイッチをON。

4. カタカタと回転しますが、くっ付いている場合もあるので面倒を見てあげましょう。

5. 一回転したら出来上り。好みの味付けで食べましょう。


寒い季節、鍋パーティーも良いですが、たこ焼きパーティーも素敵です。ただし、一度に焼けるのは12個までで、10分ぐらいは掛かるでしょうか。

対応人数は4人ぐらいまでですね。だから、ケンカにならないように気を付けましょう。





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