WordPressプラグイン『Crayon Syntax Highlighter』で記事中にソースコードを表示する

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まれにMacの『ターミナル』アプリなどでCSSが、かなりの威力を発揮する場合があるのでプラグインの『Crayon』を導入しています。

使わな過ぎて忘れてしまうということもあり、最低限の添付方法を記載します。

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『Crayon Syntax Highlighter』は記事中にソースコードを分かりやすく貼るためのプラグインです。そのカラフルさから『クレヨン』という名前が付いています。

便利なのは見た目もそうですが、そもそも記事はHTML形式などで書くので、本文とソースコードを分けて表示させるという部分で重宝します。



このプラグインはインストール後、特に設定を行わなくても直ぐに使えます。

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文中にソースコードを入力する際は、必ず『テキスト』形式を選択します。

上記画面の下段右側に『crayon』ボタンが現れました。

秩父市内,羊山公園

上部の『コード』へ任意のソースを入力します。
細かい設定もできるので、必要であれば行います。

『挿入』をクリックすれば完了です。

こんな感じで表示されました。

ちなみに『プレビュー』表示させないと、カラフルには見えません。
使う方には、かなり便利なプラグインだと思います。





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