夢にまで観た風景

MiyabixPhoto,齋藤雅哉

MiyabixPhoto,齋藤雅哉

夢にまで観た風景

これを撮るために 写真を続けて来たのも知れない

しかし それにしては

あまりにもシンプル過ぎるじゃないか

MiyabixPhoto,齋藤雅哉

日常に追われ 何事も

素直に観れなくなっていた

MiyabixPhoto,齋藤雅哉

写真とは そんなことに

気付かせてくれる

MiyabixPhoto,齋藤雅哉

だからこれからも

やめるつもりは ない

湯川学先生から学ぶ『結果には必ず原因がある』ことを思い知る

140910-2

140910-2

僕が日頃、反省をするに当たり必ず思い返すのが『結果には必ず原因がある』ということ。これってついつい、見えなくなってしまうんですよね。

あれっ? 書いていて思ったんですが、同じような事を言っていた方がいましたね。

あっ、ガリレオの湯川学先生だ。
『実に面白い』も有名ですが『現象には必ず理由がある』でしたね。

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SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

SIGMA,17-70mm,F2.8-4,DC,MACRO,OS,HSM

SIGMA,17-70mm,F2.8-4,DC,MACRO,OS,HSM

このレンズは正に万能です。

ズームの振り幅もそこそこながらマクロまで撮れちゃう優れもの。旅行へ持って行くなら、最高の一本ですね。

描写もそこそこで重量も軽めなので、きっと愛用者も多い事でしょう。でも 良い事ばかりではありません。ちゃんと欠点もあります。

あっ、でも長所も短所も全てのレンズにあるものですからね。だから悪いという意味ではありません。もしもこのレンズのF値が、2.8固定だとしたら、きっとバカ売れしていたことでしょうね。

でもそれを叶えたら、かなりの重さになっているはずです。なので小型化を売りにしたAPS-Cには不向きな提案なのでしょう。

SIGMA,17-70mm,F2.8-4,DC,MACRO,OS,HSM

以前紹介した『17-50mm F2.8』とは対照的な仕上がりになっています。

・明るさを手に入れる為に、その他を諦めたモデル。
・明るさを諦め、その他を手に入れたモデル

数字が似ているので同類と思われがちですが、実は正反対なんですよね。だから最終的に写真の仕上がりに差が出て来ます。正直、お仕事撮影では出番はありません。

遊びか仕事かでいうと、遊びの領域かも知れません。

でもそれが長所にもなります。ホームランしか打てない選手と、打って走って守れる選手と監督であるあなたは、どちらを使いたいでしょうか。

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『皆既月食』2014年10月8日の月

皆既月食,2014年10月8日

皆既月食,2014年10月8日

とても美しい皆既月食でした。

月も地球と同じように、太陽の光を浴びて光ります。
太陽・地球・月の順番で直線に並んだ時に起きる神秘です。

・月に地球の影が映る状態。
・地球が月へ届くはずの光を、さえぎっている状態。
・月から見て、太陽が見えない状態。
・太陽から見て、地球の後ろに月が隠れ見えない状態。

上記は全て同じ意味になりますが、そういう状態です。

次回以降のデータはこちらからご確認下さい。