プーの棒投げ橋

用水路,子供

田植え,米

クマのプーさんの故郷に伝わる『プーの棒投げ』という遊びがあります。

上流側の橋の上から『せーの』で枝を落とし、下流側へ一番早く流れて来た人の勝ちというものです。

子供は天才ですから、おもちゃなんか無くても自然を相手に 遊べるんですよね。

用水路,子供

この写真は用水路に草をちぎって落とし、それを追いかけるというものです。
最終的には流れが速すぎて追い付かず、転んで泣いて終了(T . T)

うーん、どうやら天才ではないようです。

谷川岳登山(14.07.16)

谷川岳,登山,天神平

谷川岳,登山,天神平

下界では 30℃を裕に超えるこの季節

まだまだ 溶けない雪があります

温暖化が進む現代だけに

ホッとする景色です

谷川岳,登山,天神平

群馬と新潟の県境

天神平で有名な 谷川岳です

谷川岳,登山,天神平

この山の良い所は わりと手軽に

本格的な山を 体験出来るという事

谷川岳,登山,天神平

スキー場がある地域なので

ロープウェイが整備されているのです

標高は 駐車場 約750m スキー場 約1320m

一気に 600mも稼げてしまう訳ですから

その景観も 素晴らしいのです

 谷川岳,登山,天神平

この日は 霧が出ていて

しかも 強風というお天気

なので時々 青空が見え隠れする

何とも移り変わりの激しい ラッキーな感じでした

谷川岳,登山,天神平

時々 急坂があり

なかなか 楽しませてくれます

谷川岳,登山,天神平

ニッコウキスゲが

励ましてくれます

谷川岳,登山,天神平

そしてまた 試練の時

谷川岳,登山,天神平

しかし まぁ 霧というのも悪くはないです

先が見えてしまうと 面白くない場合もあります

どれだけ進んだのか その先に何があるのか

知らない 幸せ

谷川岳,登山,天神平

そして 不安が募った時

ふと 案内板が現れる

谷川岳,登山,天神平

その有り難さと言ったら

絶妙そのもの

谷川岳,登山,天神平

カラン コロン

谷川岳,登山,天神平

山小屋が見えたら

もう一息

谷川岳,登山,天神平

わーい 山頂です(1963m)

谷川岳,登山,天神平

なるほど なるほど 霧の向こうに・・・

なるほど なるほど

谷川岳,登山,天神平

ちなみに 下山して駐車場へ着いた途端

ものすごい どしゃ降り

まだまだ 多くの登山者が残されていましたけどね

『山の天気は 変わりやすい』

まさに 教訓通りでした

谷川岳 14.07.16

天神平駅 9:00

熊穴沢避難小屋 9:50

天狗のトマリ場 10:20

天神のザンゲ岩 10:50

肩ノ小屋 11:10

トマノ耳 11:20

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

SIGMA,18-35mm,F1.8,DC,HSM

SIGMA,18-35mm,F1.8,DC,HSM

最近やたらと出番の多いレンズがこれです。

良いレンズです。何と言っても描写が良い。

シグマが始めた『Artライン』という分類で、キャノンで言えば『Lレンズ』という感じでしょうかね。とにかく気に入ったのがその融通の利かなさ。

いえいえ((>_<≡>_<)悪い意味じゃありません。レンズって『何でもやります!』みたいなタイプはダメで『これしかできません』みたいな方が優秀なんです。

18mm-35mm(28mm-50mm程度)というなかなかの狭さ。絞りはF16と、こちらも絞らないタイプ。広角開放野郎と名付けましょう^_^

お値段は、8万円程度とシグマにしては少々お高めです。まぁそれはいいとして、今までフルサイズにこだわっていたのは、その圧倒的な描写にありました。拡大すると一目瞭然です。

確かにAPSの良さというのもあるのですが、その使い分けにもう一歩及ばないもどかしさがありました。現場ではフルサイズとAPSの2台体制でシチュエーションに合わせて使い分けていましたが、もしかするとAPSだけでもいいような気さえして来ました。もちろん被写体にもよりますけどね(≧∀≦)

便利なのは万能性で、物撮り・ポートレイト・風景まで行けちゃう。これって、時間との戦いの中では圧倒的に有利なんですよね。このレンズの売りは 何と言っても広角のF1.8です。

多分、ズームタイプで他にはないのではないでしょうか。シグマってこういう変態レンズを作ってくれるから好きなんです。

F1.8と言えば、もはやピントは紙のように薄いのです。それを上手く利用出来れば、ちょっと変わった表現ができるというもの。

絞ればAPSの特性を使って、F16程度でも十分カリカリです。ズーム側にすれば、最短焦点距離もほどほどに寄れるので、クローズアップもバッチリ。

それでも間に合わなければ、ピントの合う位置で撮ってトリミングすればいいわけで、これを可能にしてくれるのは、やはり描写の良さがあるからなのです。

一つ欠点と言えば、ピントでしょうか。

チェックシートで確認しましたが、実は左右のピントが微妙にズレていました。よくある事ですがこれに対する対策はありません。

この辺りはやはり、純正Lレンズではありえないんですよね。『USB DOCK』も買いましたが、なかなか面倒くさそうです。

それでも、ポートレイト以外は液晶モニターでチェックしながら撮影できますからね。それに開放域での話なので、いいにしましょう(^_^)

写真に行き詰まって悩んでいる方、新しさを求めている方。

このレンズは、オススメです\(^o^)/

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