キヤノンサービスセンター:レンズが故障『AFが迷い続ける症状』を修理に出した結果と料金

60mm,macro

キヤノン

過去に何回か利用していますが、今回は『レンズ:60mmマクロ』が故障したのでCanonのサービスセンターへ修理に出しました。

『ボディー:7D2』も調整したので、料金や結果を参考程度に記事に致します。



純正商品を選ぶ理由

ボディーは定期的に買い換えますが、レンズの寿命はかなり長いです。
しかし長く使えば負担が掛かるので、怪しと感じたら調整に出しています。

当然ですが、タムロンやシグマは見てくれませんから、一括でお願い出来る純正品を使うようにしているのです。やはりピントの具合も良く、色々相談出来ますが、商品も修理調整もそれなりに費用が掛かります。

EF-S60 F2.8 Macro USM

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(故障内容)
AFが前後に迷い、合焦しない時がある。

(処置内容)
フォーカス機構部の不具合によりご指摘の現象が発生して温め、関連する部品(フォーカスユニット)を交換いたしました。

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フォーカスユニットがどんな部品なのかは不明ですが、よくある症状のようですね。オートフォーカスを作動させると、カタカタ音をたてて迷い続けます。マニュアルでは問題なく使えるのですが、解放域でのポートレイトには厳しくなります。

長くお世話になっており、信頼しているレンズなので、今後も大切にしたいです。

故障について、落としたとかぶつけた訳ではありません。ただ、現場で発覚したので焦りましたが、仕事への影響はなかったので助かりました。

技術料金 5,200
部品代 4,080
小計(税抜) 9,280
消費税 742
合計(税込) 10,022円

記事内の料金表示は、会員の2割引が適用されています。
修理後の返却は別途発送(900円)を選択しました。

EOS 7D MARK 2

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『あんしんメンテプレミアム』という内容で、総合的メンテナンスを行いました。

ボディーは特に不具合を感じていた訳ではありませんが、一度もピント調節に出していないので、この機会にゼロ位置の確認をしたかったのです。

シビアな方は、購入後に新品状態で調整に出す方もいるようです。

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結果は『点検シート』で全て知らせてくれます。今回は全て正常でしたが、この結果を『損した』と受け取らず『良かった』と思っています。また、レンズと合わせて出すことにより、ボデイーを軸にレンズ調整を行なってくれるようです。

技術料金 6,000
消費税 480
合計(税込) 6,480

まとめ

結果的に、1.7万ほどの修理費が掛かりました。

レンズを落として壊したことはありますが、自然に壊れたのは初めてだったので、少々戸惑いました。しかし、どんなものでもいつかは壊れるので、時々、メンテナンスをして可愛がってあげなければいけないと感じました。





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