HAKUBA:カメラクリップ式雲台『HCS-23』が超便利

HCS-23

170612mp0007

物撮りの悩みと言えば『ここに、ちょこっと固定したいけど、抑えてくれるアシスタントがいない』ということでしょう。それを何とかしようとして、機材が増える一方なのですが、それでも、かなり便利なのが『クリップ式』の商品です。

今回はリピート購入した『HCS-23』についてレビューします。



『HCS-23』を選ぶ理由

170612mp0010

モノブロックやアンブレラでセットを組んでいる場合、アクセントとして『もう一灯』のハイライトが欲しくなることがあります。

しかし撮影台は既に囲まれており、いちいち動かすのも面倒です。

そこで、気軽にパイプやテーブルにクリップで固定出来る雲台を使います。
ただ、最も心配されるのが機材の落下ですが『HCS-23』は、かなり頑丈です。

相手が弱かったりすると、もしかしたら壊してしまうかも知れません。

雲台部分は目的に応じて交換

170612mp0011

クリップについては、類似品の中でも間違いなく優秀です。
そしてこの雲台部分も、しっかりしていて使いやすいと思います。
特に、ストロボやマイクやモニター(7インチ程度)であれば、十分でしょう。

ただ、世の中にはここに一眼レフを付けて『弱過ぎ』と表現するワガママな人もいるので、そんな目的の時は雲台を交換して下さい。

170612mp0008

バネの右側にあるネジを緩めれば、交換が可能です。
雲台が変われば、装着の幅も増えるはずです。

一応ですが、クリップ側は使用が終了したら取り外すようにしています。

お子様監視システム

HCS-23

撮影以外にも、使い道はあります。
例えば、子供を監視しつつ別の部屋で仕事をする場合に有効です。

接続はアイデア次第なのですが、セカンドモニターでもサブモニターでも良いので、長めのHDMIで手持ちのビデオカメラと繋ぎます。あとは、カメラを子供の居る部屋にセットするだけです。

ちょっと大げさに思うかも知れませんが、子供は何をするか分からないので『見える化』することで親も安心して作業に集中出来ます。

勿論、これは二次的な使い方なので、監視カメラが目的の方は普通に買って下さい。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)