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Amazon:『残り何点』と在庫が表示されない理由は『出荷作業日数』だった

イカ,干物

アマゾンの在庫表記で『在庫あり』となっていれば『20点以上はありますよ』という意味です。それ以下になればカウンターが発動し、実数が表示されます。

今まではこれが常識だと思っていたのですが、在庫について一切無視されてしまう現象が起きたので、調べてみました。

『ご注文はお早めに』とか『在庫あり』

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こちらは、在庫が少ない時の表記です。

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そしてこちらは、まだまだ在庫がある時の表記です。

心理的に『なくなりそうだから早めに注文しておこう』となるかも知れません。ただ逆に『注文したら在庫増やしやがった』という声もあるようです。いずれにしても、在庫が少なくなれば補充するはずなので、詐欺でも何でもないんですけどね。

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まぁ、それは置いといて、今回の題材はこのような表示です。
在庫については、一切触れられていません。

普通に買い物は出来るので、気にする必要はありませんが、やっぱり在庫が表示された方が分かりやすいですよね。

どうやら『在庫なし』に分類されるらしい

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それで表記右側の『在庫状況について』を確認してみました。

なるほど、なるほど。

『注文確定後すぐに出荷準備が開始される』という条件が必要なようです。そうなると、セラーセントラルの『出荷作業日数』が原因なような気がしてきました。

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『セラーセントラル』⇒『在庫』⇒『在庫管理』⇒『詳細編集』⇒『出品情報』

ここですね。
『出荷作業日数』を『未入力』又は『1』にすることで、即日出荷作業となります。

これで反映されれば、無事に在庫数が表示されるようになりました。

結論と注意点

ドアノブ
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そもそも、在庫数が表示されなくなったことには、ちゃんと理由がありました。
それは、長期休暇への対応です。

普段は注文が入れば即日出荷をしていますが、急な出張などの場合には頼る人がいません。ただ、さすがに2〜3日以内には戻って来るので『出荷作業日数』に余裕を持たせたいと考えた訳ですね。

ただ、この項目は商品ごとに変更を行わなくてはならないので、瞬時に変えることは出来ません。ただ、エクセルでの一括変更は、出来るかも知れないですけどね。

結論として『即日配送でなければ在庫表示がされない』ことになります。

それで注意点なのですが『出荷作業日数』に余裕を持たせたい場合は、どうしても『セラーセントラル』⇒『設定』⇒『配送設定』と進みがちです。

しかし、全項目に示した通り『セラーセントラル』⇒『在庫』⇒『在庫管理』⇒『詳細編集』⇒『出品情報』⇒『出荷作業日数』から行って下さいね。

ちなみに『FBA』には全く関係の話でした(≧∀≦)

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