ヤフオク出品:自由度が失われた配送方法に注意

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戸田橋

ヤフオク取引の大幅改定が行われたことは、過去に書きました。

自由度を省き、直接やり取りをしなくても済むようにしたシステムです。
これにはメリットとデメリットが含まれているので、どちらが良いとは言えませんが、今回うっかりミスが発覚しました。

よって反省も踏まえ、記事にしたいと思います。



引き金は『はこBOON』の廃止

愚痴を言うつもりはないので、ザックリと説明させて頂きます。

『はこBOON』の廃止から配送料の値上げを余儀無くされました。
近場はまだしも、北海道や沖縄への配送無料は厳しいので、一部地域に限り送料を頂くことになりました。

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それで『落札後に送料を連絡する』にチェックを入れて、安心しておりました。

しかし、ここでやってしまったのが『ヤフネコ!パック』の『宅急便』にチェックを入れてしまったのです。これにより自動計算が適用され、無料地域への配送へも料金を請求しなくてはならなくなってしまいました。

マニュアルヘルプを見ると『取引欄で話し合って下さい』とのこと。
はい、ごめんなさいm(_ _)m

対応

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落札者様へは『取引欄』よりお詫びのメールを入れ、一旦商品代金と共に送料を頂き、後日返金することとしました。

上記のように最低金額を設定し、請求となりました。

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出品の際には『その他の配送サービス』を選択しなくてはならないのですね。
ちなみに送料無料でも、発送方法を選ばなくては進めないシステムです。

ネットショップは、遭遇してみないと気付かないものですね。





2件のコメント

    1. yutaさん こんにちは^_^

      ネット社会で、物流は無くてはならない存在ですよね。
      これからも感謝しながら利用したいです。

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