Final Cut Pro X:YouTubeアップロードでエラーが連発した時の対処法

藤

藤

最近では動画編集が、ますます身近になりました。
しかし以前と変わらず、アップロードの際にエラーが出ることは多いです。

しかも『もうすぐ完了』という辺りで出るので、ハッキリ言って時間の無駄です。
今回は困った時に有効な、安定したアップロード方を記載致します。



ファイナルカットからの投稿を諦める

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無事に動画編集が完了して、いよいよアップロード投稿をするシーン。

もはや見慣れたエラー警告です。
驚きもしません。

原因は不明ですが、出る時は連発するのです。
この辺り、ソフトの制作側はどう思っているのでしょうか?

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こんな時は、ファイナルカットを信じることはサッサと止めましょう。
時間が、もったいないです。

ファイル(.m4v)として書き出します。

ユーチューブから直接投稿する

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ユーチューブ画面の右上に『↑』マークがあります。

これは『動画投稿用ページ』へのリンクです。

20170511-001

このように、分かりやすい画面が出ます。
先ほど生成した、動画ファイルをドラック&ドロップしましょう。
無事にアップロードが完了したら、詳細情報やサムネイルを指定して終了です。

今回はとても当たり前な内容ですが、未だ失敗は一度も発生していません。
投稿エラーの理由を探るより、よっぽど効率が良いので、是非試して見た下さいね。





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