志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア:『光の咲く木』スマートイルミネーション・アワード(2016)横浜

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横浜港湾エリアの、象の鼻パーク・横浜市開港記念会館などで展示された『スマートイルミネーション横浜2016』は今年で6回目の開催となりました。

『環境未来都市・横浜から提案する新たな時代のイルミネーション』をテーマに学生、企業問わず、多くのアーティストが参加致しました。



志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア『光の咲く木』概要

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『光の咲く木“Tree in bloom of light”』は水をテーマとした作品です。

水だけで発電する『マグネシウム空気電池』を採用し、フレームには会場内のカフェで使用後廃棄されたプラスチックカップを再々々利用しました。

また、花を型どった偏光フィルムと合わせLEDライトを点灯させることにより、反射や夜景との共鳴をアートとして再現させています。

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『志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア』による作品『光の咲く木』は下記の日程で展示・ワークショップが行われました。

(展示スケジュール)
11月5日()17:00~22:00
11月6日()17:00~22:00

(ワークショップ)参加費無料
11月5日()18:00~19:30(限定100名)
11月6日()17:00~18:30(限定100名)

参加型作品のワークショップ『水で光りを咲かそう!』

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参加者に、水をスイッチにしてマグネシウム空気電池ライトを点灯させる体験をして頂き、ツリー状のオブジェに植えて完成させる、参加型作品となりました。

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仕組みの解説を実施し、点灯と共に感激の声が多く上がっていました。

Tree in bloom of light

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スマートイルミネーション・アワード(2016)表彰式

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【優秀賞】

『umi no mori』SNSESCAPE DESIGN Lab.

『TINI』Kateryna Snizhko(from Netherlands)

【入賞】学校部門

『furegura』
メディアデザインラボ(城西国際大学メディア学部クロスメディアコース)

『あかりジグゾーパズル』
ライティングデザインスクール(同)

『つながる・つたえる・きらミントン』
インタラクティブアート研究室(東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科)

『いなくならない』
木村絵理子(東京藝術大学大学院映像研究科)

【入賞】一般部門
『FUMILLNATION』
新川裕亮、川野邊誠、安齋宏記、加藤達也、田中明彦、石原北斗、山手政実

『光の咲く木』
志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア

『ゆたかの海』
千田泰広

【オーディエンス賞】
『TINI』
Kateryna Snizhko

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志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア『光の咲く木』が一般部門で入賞しました。

志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア+サポートメンバー

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造形アーティスト:志喜屋徹

制作:志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア

プロデュース:SORA Synesthetic Design Studio

マグネシウム空気電池提供:(株)SEN

偏光フィルム素材制作:高宮産業(株)

ツリーオブジェフレーム制作:(有)パウ

ワークショップ協力:特定非営利活動法人ユナイテッドアース

撮影編集:Miyabix Photo

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