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ディスクをクリーンアップするMacアプリ『Disk Diag』で不要なファイルをお掃除削除

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パソコンが『重たい』というわけではないのですが、毎日使っているとそれなりにゴミが溜まりそうな印象があります。しかし、手動削除は危険がいっぱいです。何が一番嫌かと言うと、後から『やらなければよかった』と思ってしまうことなのです。

そこで評判の良さそうなアプリを見付けてみました。なかなか良いのでご紹介します。

Disk Diag

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こちらが『Disk Diag』です。メーター表示で分かりやすそうです。有料ではありますが、格安です。そもそもアプリを作ってくれる方の気持ちを考えたら、良いものにはお金を払うべきです。

初期設定について

初めて起動した時のみ、設定が必要となります。

・フォルダー選択は『Choose』を選びます。
・メールアドレスの登録画面は、必要なければ『×』で閉じます。

操作方法

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難しく考えず、早速『Start』を押してみましょう。

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計測が始まります。

さて、英語の表示がでました。さすがにこれは内容を知らないと危険です。しっかり学んで行きましょう。

・Caches・・・キャッシュ
・Mail Downloads・・・ダウンロードメール
・Logs・・・ログ
・Trash・・・ごみ箱
・Downloads・・・ダウンロードしたファイル・フォルダー
・Browser Data・・・ブラウザーデータ(入力フォーム・クッキー等)
・Large Files・・・容量の大きいファイル

初めから『ON』になっているものもありますが、ここだけは自分で設定しましょう。

ゴミ箱は確認してから、単体で空にしたい場合もあります。ダウンロードはそもそもゴミ箱へ移動してから削除した方が安全です。

大きいファイルも消されちゃ困る場合が多いです。

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実行すると、確認警告が出てからの削除となります。

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最後に、結果報告となります。

実際に使ってみた感想は、キャッシュなどでも結構な領域を使っていることが分かりました。『Disk Diag』を使ったからといって、劇的に何かが変わるわけではありませんが、定期的に行うことで確実に不要項目を排除することが可能です。気休めかも知れませんが、とにかく消すって気持ちが良いです^_^

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