WordPress:リビジョン削除とデータベース最適化プラグイン『Better Delete Revision』

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ワードプレスで記事を書いていると、ありがたいことに『リビジョン』という形で自動保存が行われます。これは時間軸を少し前に戻せる配慮ですが、記事数が増えれば、それだけ溜まってしまいます。『一時保存』ではないんですね。

データベースのサイズが大きくなると、結果的に読み込みが遅くなります。
今回は不要になったリビジョンを、プラグインを使って簡単に削除する内容です。



リビジョンってどこにあるの?

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リビジョンは、記事作成の下に表示されます。
何度も修正を加えた記事は、それだけ数が増えるのです。

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右サイドバーの投稿日時周辺に『リビジョン』があるはずです。
上記のように、時系列で表示されます。

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この場合は、4つのリビジョンが存在し、右側が最新となります。
丸を動かせば、過去に戻れるのです。

バックアップ的な要素があるので、もしもの時に便利でしょう。

プラグイン『Better Delete Revision』

_2017-04-07-8.31.00リビジョンを貯めても重くなるだけなので、時々削除することをオススメ致します。

作業前には必ず、バックアップを取って下さい!

『Better Delete Revision』をインストールします。
有効化して下さい。

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左サイドバーに、出現しました。

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『Check Revision Posts』をクリックします。

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すると、リビジョンの一覧が表示されました。

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確認したら一番下まで降りて『Yes,I would like to delete them!』をクリックします。

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こんな表示が出たら、削除完了です。

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一応、翻訳内容はこんな感じです。

データベースの最適化

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『Better Delete Revision』はデータベースの最適化も行えます。
手動では絶対に無理な作業ですから、ありがたいですよね。

『Optimize Your Databese』をクリックします。

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チエックが入り、全てに『OK』出たら『Optimize WordPress Databese』をクリック。
これにて、最適化も完了となりました。

ちなみにこの後、サイトチエックを行なったのですが、始めだけ読み込みに時間が掛かってしまい正直、焦りました(・ε・)

でも、その後は通常表示されたので、ご安心下さい(*´∀`*)





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