Coffee・Tea

GODIVA(ゴディバ):高級フレーバーコーヒを飲み比べ

投稿日:2016年12月22日

godiva

『ゴディバ』は、チョコレートブランドでお馴染みですが、コーヒーも販売しています。
いわゆるフレーバーコーヒーが主で、粉に香料で風味付けしてあるタイプです。

料金的にかなりの高額商品なのですが、知らぬは恥と思い、ここは思い切って挑戦してみることにしました。

『GODIVA』は日常的には飲めない金額

ゴディバ(GODIVA)公式サイト|トップ
ゴディバ(GODIVA)公式サイト|トップ

高級チョコレートの先駆けとして、世界中で愛され続けているゴディバ(GODIVA)の公式サイトです。

庶民的な感覚ですが、ザックリ原価計算をしてみましょう。
袋サイズや生産地により、単価の変動があるかも知れませんが無視します。

我家の愛用している商品は500gで500円ほど。
たまの贅沢である『カルディー』などの商品は、200gで600円ほどです。
そして今回の『GODIVA』は57gで756円です。

グラム数がバラバラなので、上から順に『100g』で揃えてみましょう。

庶民用・・・100円
カルディー・・・300円
ゴディバ・・・1,326円

次に一杯分も出してみます。

庶民用・・・10円
カルディー・・・30円
ゴディバ・・・133円

こんなことを書いている時点でアウトかも知れませんが、海外土産でドル表記に寛大になっている結果がこれですヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

ゴディバフレーバー珈琲の味

袋のグラム数から、一杯の粉の分量は9.5gです。
実際に入れてみると、濃さは丁度良いです。

ベースの豆自体はアラビカ種のメキシコ・コロンビアで、良質です。
今回はそこへ『フレーバー香料をブレンドするとどうなるか』という話です。

とっても飲みやすく、上品な味わいです。キャラメルらしさがしっかり出ていて、安いフレーバーとは別物であることがハッキリ分かります。

個人的な意見では、完全にアウトです<(_ _)>
『飽きる』とは、このことを言うのかと思いました。好きな人もいるとは思いますが、万人受けはしないでしょう。特に日本人には、合わないと感じます、

一番好きな仕上がりでした。
コーヒーとチョコレートが絡み合い、遡上効果も感じます。まさにチョコレートと共に頂くと、贅沢な一時を過ごせるでしょう。
買うのであれば、絶対にこれだと思います。

こうやって飲み比べてみて、正直に感じたことは『小川珈琲』や『KALDI』ってすごいということです。確実に日本の飲食レベルは、世界一だと思いました。

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