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WordPress:『AH01068:Got bogus version エラー』サイト表示が重過ぎる(Xserver)

投稿日:2019年7月14日

田園

最近、ワードプレスサイトの移管や構築を頻繁に行っています。先日、あとはFTPアップロードしておしまいのタイミングで、サイトが動かなくなりました。しかも、サーバーにあるワードプレス全部だったので、深夜まで掛かり復旧した訳です。

とにかく、知らずにハマって調べて覚えるのが掟なので、今後も頑張って参ります。

接続出来ない症状

ワードプレスを長くやってると、エラーの感じで何となく原因が絞れるようになります。例えば、いきなり落ちるのか、繋がりにくいのかだけでも検証する順番が変わる訳ですね。
さて、今回の症状を並べてみます。

  • サイトに繋がったり繋がらなかったりする
  • 時間を置くと、普通に動き出すこともある
  • エラー表示は出ない
  • 同じサーバー内の他のサイトも連動して重くなる

デバックを吐かせ原因を探る

いきなり落ちる訳ではないので、おそらくプラグインが大本では無いように感じました。とにかく管理画面に入れないので『wp-confing.php』の『define('WP_DEBUG', false);』を『define('WP_DEBUG', true);』に書き換える、デバッグモードは使えません。

ならばセオリー通り、FTPからプラグインをリネームしてみました。
するとあら不思議、普通に動き出すではありませんか。

しかしながら経験の無い違和感に包まれ、プラグインの検証実験へと作業は移ります。
そして、全てセットしても動いてしまう訳です。
少し席を離れ戻って来ると、見事に止まっていました。

何じゃこりゃ~となりつつ、エックスサーバーのエラーログを見に行きます。
報告テキストを開くと、画面いっぱいでも表示出来ないほどビッシリと敷き詰まった、美しいデバックが吐かれていました。

記述の後半部分に着目してみると、何やら見慣れないコードが連続していました。

『Xアクセラレータ』バージョン

調べてみると、まさかのサーバー設定が原因でした。
『サーバーパネル』⇒『高速化』⇒『Xアクセラレータ』と進みます。

任意のドメインを選択します。

少し前に、早くなることを願い変更した記憶があります。
しぶしぶ『Ver.1』へと戻します。

PHPプログラムの高速化って、とても魅力なんですけどね。
仕方ないです。

個人的な見解ですが、おそらくテーマとの相性ではなく、プラグインとの干渉だと思っています。
なのでこの経験を機に、プラグインの断捨離をしました。

ちなみにその後サイトは、とても快適に動いてくれています。

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