Nikon F90X

Nikon,F90X

Nikon,F90X

正直に言うと、レンズの安さから最終的に『Canon』を選んだのですが、元々 僕は『Nikon教』でした。

なぜならばメーカーの考え方に惚れ込んでいたのです。

例えばこの『F90X』などは、電池はどこでも手に入る『単三電池』です。他の機種になりますが、電池が無くても『1/90』限定でシャッターが切れるものもあります。

例えば厳しい条件下での撮影する方がいます。

・山岳カメラマン(電池の機能しない温度帯)
・戦場カメラマン(電池なんて売っいない状況)

いざという時にも『撮る』ということを諦めない機能なのです。

『単純な機能』と思われるかも知れませんが、僕はそこに感動するのです。
造り手の想いと目的が、ひしひしと伝わって来るのです。

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Nikon F80

Nikon,F80

Nikon,F80

一眼レフの『フルオート』として始めて持った機種が、この『F80』です。

いやぁ、当時は驚きました。だって全てをカメラが決めてくれて、僕はシャッターを切るだけなんですから。

いいの? って思いました^_^

それ以前は、レンジファインダーやフルマニュアルの一眼を使っていました。どちらも瞬間的なシーンには、なかなか間に合いません。

もちろんその技術は努力次第ですが、それでも誰でも気軽に瞬間に間に合うということが実現できたのは、まさに企業努力としか言いようがありません。

あれから今日までその進化は進み、当時のスピードはもはや遅いとされるところまで来ました。

実に素晴らしい技術進化だと思います。

では肝心の使い手は進化しているのでしょうか。えっ? お前はどうかって?
そうですねぇ・・・(・ε・)

とりあえず、感謝の気持ちは忘れません(≧∀≦)

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Nikon FE

Nikon,FE,フィルム,一眼レフ,ニコン

Nikon,FE,フィルム,一眼レフ,ニコン

このカメラは、以前ご紹介した『Nikon FM2』にそっくりなのです。

では何が違うかというと、シャッタースピードがオートになったのです。

これがどれぐらい凄いかというと、現在の東京ー青森間は『3時間10分』です。これを、青春18切符で行くと『約17時間』もかかるのです。

えっ!? 関係ないですかぁ(≧∀≦)

でも写真にしたら、それぐらいのスピード感が手に入ったということなんですよね。

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Canon EOS7

20150919-009

20150919-009

Canonのフィルム中級機は『EOS7』の後に発売されたEOS7s』で止まっています。上級機の『1v』も同時期に終わり、デジタルの時代になったわけです。

もしデジタルカメラが発展せず、未だにフィルムだったら、多分僕は写真のお仕事をしていないわけで、当然ブログも書いていないと思います。

写真を通じて知り合った人々にも、きっと会っていないわけで、デジタルには感謝すべきなのだと思います。

性能の面ではここ10年で、デジタルはフィルムを大きく超えました。使い勝手もますます良くなり、初心者でも上手く撮れるように進化しています。

撮りたいように、写真が撮れる。

それってものすごいことで、企業努力が痛いほど伝わって来ますm(_ _)m

感謝せずにはいられません。感謝の形はやはり最新機種の購入でしょうか。

しかし、なかなかそうもいきません(⌒-⌒; )

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Nikon FM2

ニコン,Nikon,FM2,一眼レフ,フィルム

ニコン,Nikon,FM2,一眼レフ,フィルム

僕が初めてカメラを手にしたのは、小学校3年生でした。しかも、いきなりの一眼レフで、いきなりのフルマニュアル。

そりゃ、意味が分かりませんよね(・ε・)

みんなで公園へ遊びに行った時、こいつを首から下げて行ったことを思い出します。

集合させ『撮るよ~っ』と声をかけてから、露出を合わせ、ピントを合わせようとしましたが、これがなかなか決まらない。

『まだぁ~?』と焦らせる子供達。

そりゃそうですよね。待てない子供と、撮れない子供。

当時のカメラは、ファインダーのセンタースポットのゲジゲジをクリアーにすると、ピントが合う仕組みでした。それが実に、見にくいのです(T-T)

それから考えると現在のカメラは、何てピントが合わせやすいのだろうかと思います。『もう、ピンボケ写真何てありえない!』って思うんですけどね。

やっぱり未だにピントを外します(/∇\*)

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Nikon F2

ニコン,Nikon,F2,一眼レフ,フィルム

ニコン,Nikon,FM2,一眼レフ

Nikon『Fシリーズ』を知らずして、カメラは語れない。日本が世界に誇る、最強のカメラなのだ。

『Fシリーズ』の売りは、何と言っても『丈夫である』ということ。

その時代、多くのカメラマンがスクープを求め戦場へ向かった。それは想像を絶する、過酷で衝撃的な現場だろう。カメラマンの使命は、生きて帰ること。そしてカメラの使命は、壊れないこと。

それを見事に実現し、世界に名をはせたのは、我らが『Nikon様』なのだ。

現在では考えられないかも知れないが『Canonって、何ぁに?』

そんな時代も、ありましたとさ^_^

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