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GameSir『Z1』:マクロ設定可能『CherryMX赤軸』左手ゲーミングキーボード

投稿日:2019年2月2日

映像系の仕事をする上で、いくつかのソフトを同時進行で使用しています。それでショートカットキーを多用するのですが、少しでも手際良く作業する為、日々研究を重ねているのです。と言うのは建前で、単に周辺機器マニアなのかも知れません。

今回は『左手専用ゲーミングキーボード』の使用感をレビューしたいと思います。

購入動機はスペースキー

https://miyabix.com/product/nt-19uh2bkn%22-sanwa-supply-macro-assignable-programmable-numeric-Keypad
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以前は、上記のマクロテンキーを使用していました。しかし、スペースキーの押しっぱなしが認識されない為、次なるアイテムを探していました。

今回はそれの、解決編です。

ゲームングキーボードは種類が多くて迷いましたが、この大きなシフトキーに一目惚れした訳です。また『V』や『T』のキーが大きいことも採用の理由です。

ただ、独特な形なので初めは慣れが必要になります。

別途アイテムが必要になりますが、スマホゲームにも対応しており、その為のバッテリーやBluetoothが、パッドの下に仕込まれています。

充電インジケータライト(画像パット部右5個)が付いているので、充電状況が見た目で分かります。無線でゲームをやる方には、必要な情報ですよね。

スイッチとランプ類の説明(左から)

・バッテリー駆動スイッチ
・リセット
・PC or スマホの切替え
・Bluetoothインジケーター
・アクティベーション
・充電
・満充電
・75%充電
・50%充電
・残量わずか

枠外4つの『Gキー』も含め『Fnキー』以外はマクロ設定が可能で超便利です。

https://miyabix.com/product/gamesir-z1-macro-setting-method-left-hand-gaming-keyboard
https://miyabix.com/product/gamesir-z1-macro-setting-method-left-hand-gaming-keyboard

マクロキーの詳しい設定方法は、上記リンクへ飛んで下さい。

しっかり押せるメカニカルキーボード

とにかく打感が良く、赤軸なので長時間使っても疲れません。
3本のしましまランプは、通電確認用です。

USB,Type-C

USB接続は楕円形の『Type-C』です。

接続部は、上側左になります。

USBポートが1つあります。
こういうのって、嬉しい配慮ですよね。

仕事で100時間以上使用しましたが、裏面にはゴムシートが貼られているので、ガタ付きや滑りを感じたことはありません。

ワガママな理想を言ってしまうと、USBポート上のしましま部分が『Enterキー』だったら最高だと思いました。右手はマウスかペンタブで塞がっているので、左手に『Enterキー』って理想なんですよね。

『Gキー』に振分けても良いのですが、あえて『Z1』の左側にマクロテンキーを配置して、大げさな環境を楽しんでおります^_^

過激化するカラー配色について正直興味はありませんが、雰囲気だけでも見て下さい。
『Fnキー』で切替ります。

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