未完成

写真と言葉の未完成な詩集の話 vol.11

投稿日:2014年10月30日

青にも 色々あるけれど

こんな青も

なかなか 良いよね

ワラって すごい

使い道 いっぱい

茅葺き屋根も そうだけど

家畜の餌 畑の肥料

田畑で作り 土に帰る

そうなると ワラ人形も

否定できないよね

パフェ

アイスに

ふんわりクリーム

おいしそうな 雲の色

店番

買いたかったけど

売ってくれませんでした

スタッドレス

先日 冬タイヤに 変えました

僕は いつも早めです

そう言えば 昔

新潟のガソリンスタンドで 働いていた時

スキー客が

『ノーマルタイヤで 峠越えられますかね?』

と言う質問を よく受けました

天気の良い時間帯に 運良く高速道路で

ここまで たどり着いたそうですが

雪の降る夜の峠道を ノーマルタイヤでとは

なかなかの 勇気

ってか 知らないって恐ろしい

『修理代より チェーンの方が安いですよっ』

そう答えてはみたものの

『とりあえず 行ってみます』と言うお客さんも

少なくはなかった

その後 どうなったのでしょうか

よく都心で 雪が降ると

決まって スリップして大渋滞を起こす人がいますが

僕は 何らかの罰則を設けてもいいんじゃないかなって

思うんですよね

どれだけの人に 迷惑がかかっていることか

なるべくして なった

そうにしか 思えないのです

顔から 転んで

泣く人

結果

ああすれば 良かった

こうすれば 良かった

思うところは 色々あるのだけれど

結果 こうなった

もちろん 後悔は大事

だから 繰り返さないように

しっかりと 後悔したい

六星占術

朝のニュースとかでやっている 占い

まぁ 嫌いじゃないんだけど

朝から ブルーにさせるなぁと思うことも しばしば

しかし そんな中でも 僕が気になるのは

『六星占術』

スピリチュアルな事は 別として

全ての事に 意味があるという部分が好き

信じる者は 救われるのではなく

自分自身で 何とかしなさいという

仏教の教え的な感じだ

結局 じゃあ どうすればいいのかを

考えの観点から 教えてくれる

様々な角度からの解釈が 納得を生む

僕は 土星人(-)

どうやら 来年は荒れるらしい

さて こうなると 困ったものだ

知った方が良かったのか

知らずに 通り過ぎるのが良かったのか

何れにしても

直面して 振り返ってみないと

何とも言えない

誰かに 期待して

全てを 任せる

ところで お前は

何かしたのか?

かに祭

かに祭

集え

かっぱ寿司

(13.12.03)

にゃん

にゃんだ

こんにゃろう

ふり

そんな事は 知らなかった

そんなことには 気付かなかった

気付いてしまいそうな時

必死に 感情を押し殺し

目をそむけた

だって 知ってしまったら

気付いてしまったら

怖くて 辛くて

もう進めないと 思ったから

よく見ると

左耳の下に

蚊がとまっている

確かに おいしそうな

ほっぺだ

団体

結束

分裂

数じゃ ないよなっ

絶対

絶対は 無いと言うけれど

それでも 絶対は

絶対だと思う

七五三

娘を持つ お父さん方

次は 成人式

その次は 結婚式

あっという間です

それぞれ

それぞれが

それぞれの

道を 行く

それで いいんだ

最小限

必要な分だ

抱える

やらされていると

腹が立ち

任されると

不安になる

それが 嫌ならば

一人で やるべきだ

分かりやすい 人間じゃないんです

面倒くさくて

ごめんなさい

日本人

パスタとか パンじゃなくて

米 食わせろっ

弁慶さん

誰っ

俺っ

棚田

日本の 原風景

どうも

棚田で~す

嵐の木

いいか お前ら

よく聞けっ{びっくり}

勝手に 畑に 入るなっ{怒}

良い写真が 撮りたかったら

技術を 学べっ{火}

あと

望遠レンズを 買えーっ

以上

何だっけ?

ちょっと

聞いて 聞いて

なんだ なんだ

どうした どうした

・・・!?

忘れちゃったぁ

人生

斜め

ふにゃ ふにゃ

色々 あるけどさ

まぁ

頑張って行こ~

二極

自由と

束縛

港 大好き

お船

超かっこいい

ところで 君たち

何匹いるの

秘密の池

ここは 秘密の池

神が宿るような 神秘的な場所

数年前に 発見し

毎年 通い詰めている

当然 携帯電波の届くような所ではない

この 人気の無い場所で

今年 初めて人に遭遇した

奥地から 軽トラで現れた 二人の爺様

この絶景を 忙しく撮影していると

『あれっ 誰かいるよ 他県ナンバーだわ』

『ほれっ あそこにいるべ あぁ 写真さ撮ってるんだわ』

今 最高の瞬間なんだから 早く通り過ぎてくれっ

そう願ったが 捕まってしまった

『お客さん 何撮ってるの?』

おいおい この素晴らしい夕焼け空が 見えないのかい?

『あの夕焼けを・・・』

『あぁ そうかい いやぁ なかなか人の来るような所じゃないからねぇ』

『ここ すごく綺麗なんで 毎年来るんですよ』

そんな 地元の人々との会話の最後に

衝撃の一言が・・・

『あら そうかい ここ昔は 釣り堀だったんだわ』

えーっ そうなのぉ

聞きたくなかったぁ

振り向くと 美しい夕焼けは

終わっていた・・・

紅葉

こりゃ きれいだ

赤 黄 緑

バランスが 良い

満足~

-未完成
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