未完成

写真と言葉の未完成な詩集の話 vol.46

投稿日:2014年12月1日

休むということ

それは

続けていくための

知恵だ

したいこと

後悔は したくないけれど

反省は したいな

言い続けること

やり続けること

それしか ないから

記憶

忘れないよ

あの時のことも

試練

辛いだろ?

苦しいだろ?

スッチー

飛行機に乗ると

いつも 覚悟をします

そして スッチーの顔を見て

こんなに美人と 落ちるのならば

まぁいいかぁと

あきらめるのです

ピュアホワイト

昨年から はまっている

ピュアホワイト

白い トウモロコシです

糖度が高く 生でも食べられちゃう

是非 おススメですよ~

落とさないでね

見れば 見るほどに

美しい

生命とは まさに

芸術

いただきます

食べるというよりは

食べられてしまう

覚悟で

誰かのせいにできれば

それで

よかったのに

言い訳

気が付くと

言い訳ばかり

考えていました

お犬様とばぁちゃん

4人の子も

6人の孫も

6人の曾孫でさえも

こいつには

かなわない

(10.08.16)

ぴちょんくん

全国に 7台

ぴちょんくん号を 発見

見た人 いるかなぁ

うれしそうに 楽屋で話す

市川染五郎さん

あれっ 後ろの鏡に

おさかなさん

(10.08.24)

積丹

穏やかな海からは

想像もつかないけれど

風が 波を操り

波が 岩を削る

ぷっくり

詰まっているのは

愛情と 幸せ

(10.08.16)

変化

毎日 同じはずなのに

それでも

毎日 違うから

二人

鉄塔

きっと

お話 しているの

夏の終わり

どっかーん

さよなら 僕の

夏休み

ひとすじ

夏の夜空に

ひとすじの光

興味

カメラを

つかむでない

(10.08.16)

そうやって 考え込んでも

出口なんか

ないからね

ここ

ちゃんと いるよ

いつも ここに

あの時

そっと 手を

繋いでみれば

よかった

距離

いつだって

気にかけています

遠くても 近くても

それは 同じ

onちゃん

北海道の アイドル

黄色いニクい奴

大好きです

分かる人には 分かる

そして ここが

水曜どうでしょうの聖地

平岸高台公園

感動で お腹いっぱい

太陽

陽が沈むと

不安になり 光がほしくなる

太陽が上ると

眩しくて 光をさえぎる

いったい僕は

何が ほしいのだろうか

ジャイアン

はいっ!

僕 歌います

世間

たまには

見下ろしてみたい

-未完成
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