アファリエイト・アドセンス広告の収益計算の感覚とペンギンアルゴリズム

ローショット

ローショット

怪しいタイトルですいません<(_ _)>

仕事の一環として、広告掲載に興味のある方は多いと思います。
しかしこれについて、理解のある人って『ネット人口の何割ぐらいいるのかな?』と疑問に思ったりもするんですよね。

『自分も始めよう!』と勢い良くスタートしたものの、実際に残るのはほんの一握りだったりします。しかも満足の行く収益まで行ける人は更に少なくなるのです。

今回はその辺りの『そもそもの考え方』について書いてみたいと思います。



アファリエイターの狭き門

吊り橋

よくブログタイトルなどで目にするものを、例として上げます。

・月収100万円稼ぐアファリエイと術を大公開
・好きな時間に1日1時間の作業で月に10万円稼ぐ主婦
・一度作ったら放っておくだけでのアファリエイトシステム
・女子ブローカー必見!ショッピングするだけの成果報酬

みなさん、必死です^_^

確かに言っていることに嘘はないのかも知れませんが、全ての人が同じように稼げるかというと、それは絶対にありえません。

確率からすると、そうですねぇ〜。
百人とか千人に1人とかになるんじゃないでしょうかね。(バーハーがロイヒー)

それだけ困難が、多いということです。

ブログを書く前に知りたいこと

まず気付かなくてはならないのが、普通のブログと広告ブログの書き方の違いです。これって『面白ければ良いんじゃないの?』となりそうですよね。

確かに面白さは重要ですが、最低限の知識は必要です。

・SEO関連のサイト構築内容の整理
・広告掲載の位置と内容について
・検索ワード、画像ワードの入力習慣
・レスポンシプ表示についての確認
・プラグインとCSSカスタマイズの多少の知識

これを踏まえ読者を飽きさせないように、画像や文字サイズを工夫しながら、滞在時間を稼ぐのです。例として小説のような書き口だと、一度読んだら終わりです。
理想的なのは、参考書のような感じで何度も読み返してもらえる方が良いのです。

それと同時に、多くのアファリエイター達が同じような内容の記事を配信しているということも意識しなくてはなりません。

当たり前な内容ですが、ここまで分かって初めてスタートラインに立てるのですよね。
そして真面目にコツコツと、記事を書いて行くわけです。

でも上記に上げたような内容は、全てネット上に答えがあります。
書きながら学び、修正して行くことで進化するはずです。

時々見かける悪い例は『短文記事』です。せっかくネタを絞り出したのに、内容が薄ければ何の意味もありません。
手間の割には意味がないので、何は終息を迎えるはずです。
数打つよりも、一つずつを完璧に仕上げた方がよっぽど良いのです。

全ては読み手の気持ちになれば、分かるはずですよね。

広告収益の計算の仕方

吊り橋

以前母親に『今の仕事、どんなことしてるの?』と聞かれたことがありました。
私はカメラマンですが、ネットビジネスの分野もあるわけです。

難しいことを言っても分かってもらえないのは百も承知だったので、かいつまんで説明しましたが、さっぱり伝わりませんでした(・ε・)

それは良いとして、結局のところ目的違いだったようです。
母親としては、サラリーマン感覚の答えを望んでいたようですが、ネットビジネスは結果が出るまでに時間が掛かります。

だから、分かるはずがないんですよね。

その辺り、とても大切な感覚になって来ますので記述しておきます。

時給・月給計算

・時給が1,000円だとします。
・5,000円欲しければ、5時間働くことになります。

これがアルバイトの賃金計算です。
サラリーマンも仕組みは同じで、時間を売りお金に変えているのです。

成果報酬計算

・10時間掛けて、サイトを作りました。
・5時間掛けてブログ記事を書きました。
・合計15時間働きましたが、給料は0円です。

そりゃ、母親も理解できませんよね。
しかし続きがあります。

・その後も続け1ヶ月で合計50時間位、記事書きに費やしました。
・開始から1ヶ月後、広告収入が1日1,000円ほどになっています。
・合計で1ヶ月30,000円の売り上げになりました。

効果が出るまでに時間は掛かりますが、続けていれば必ず報酬は上がります。
しかも、仮に1ヶ月でストップしたとしても、翌月も収入が入るのです。

一度作った記事は、この先ず〜っと生きるわけです。
ありえないですけど超極端な例を書きます。

・人気記事を10記事書く。
・それぞれが1日1,000円稼ぎ出す力があるとする。
・1サイトで1日1万円、1ヶ月で30万円の売り上げになる。

これが続けば、放置するだけでサラリーマン1人分の給料になるのです。
冒頭に上げた『よく目にするタイトル』とはこのレベルの話です。

上記で分かる通り『狭き門』とされているのは『結果までの時間』です。
時間に制限がある方がサイドビジネスとして始めら、寝る間を惜しまなければ成果には繋がらないのです。

それに保証が無いですからハイリスク、ローリターンに見えるわけです。
しかし、ネットは世界と繋がっていますから、当たれば大きいのも確かです。
それとシステム自体に、夢があるじゃないですかぁ\(^o^)/

これからのアドセンス広告

冷凍,ブルーベリー

まるで一つの時代が終わったかのような書き方ですが、あながち嘘でもありません。
ご存知の方も多いかと思いますが『ペンギンアルゴリズム』がやって来るのです。

その時期について、ネット上では予想大会が繰り広げられていますが、まさに今という意見が飛び交っています。

『ところでペンギンだかパンダだか知らないけど!』という方もいると思いますので、超ざっくりと説明いたします。

要は『Google先生の監視体制』が強化されるのです。

一昔前は、ミラーサイトを作り同じ情報の面積を広げることで、検索で上位表示されやすくしたり、タグをやたらと入力することで検索されやすくするという小細工が通用する時代がありました。それと人様のサイトからおいしそうな情報をコピーし、自分のサイトに統合することで、人気ブログとなったりしていたわけです。

これはまさに情報社会の盲点かと思いきや、Google先生の頭脳が怒ったわけです。『オリジナリティーのないゴミデータを、ネット上に置きやがって!』となり『白黒付けようじゃないか!』とペンギンやパンダという名前の付いた監視データシステムを放ったわけです。今回はそれのバージョンアップが行われ、不正サイトが上位表示されなくなるという、いわゆるおめでたいことが起きるのです。

※『白黒』の表現に付いては、一つの言われです。

記事の書き方を考える

芸能人がブログを書くと、ものすごいアクセス数になります。
しかし読むに値しないような内容もあったりするんですよね。
やはりあの現象は、完全に知名度ということなのだと思います。

それでも一般人の中に、人気ブログが存在することは確かです。
これは運良く、SNS・はてブロなどでバズったことがキッカケだったりもするのですが、結局のところ『検索エンジン』に勝るものはありません。

SNSは一時注目させるだけでツイッターはまさに一瞬、フェイスブックは数時間程度、インスタグラムは画像がアピールできなくては意味が無いので微妙です。

タイトルやタグなど、当たり前に言われている32文字の法則などもありますが、Yahooニュースまがいの客寄せをすると、反感をかうこともありますよね。

やはり、内容なのです。

アクセス解析を見るとお分かりの通り、どの記事に人気があるかが一目瞭然です。
理想となるのは『息の長い記事』です。

ブログを長く続けていると分かるのですが、シーズンネタなどは、翌年の同じ時期に数字を取ったりするのです。またテレビなどで紹介されて、検索が再ブレークしたりすることもあります。

逆に即効性はあるものの、直ぐに消えてなくなるのは『芸能ネタなどのゴシップ』なのです。これだけで構築されているサイトを見かけますが、この手のサイトは外注が多いので、製作者は編集長のような役割でしょうか。

これについては、下記の記事が参考になると思います。

目指にすべきなのは一つの単語で検索した時に、Googleで1位または1ページ目に表示されるものを、いくつか獲得することです。

これこそが『世間に必要とされている』という証になるのです。

まとめ

以前のアファイリエイターは、5個ぐらい一気にドメインを取得してブログを作り、コピペ記事で構築し、広告収入を得ていました。

もちろん今はアウトなのですが『ペンギンアルゴリズム』により、ギリギリチラ見ラインの部分がどうなるかで、いきなり収益が0円になる人もいるわけですから、ざわざわしますよね。

今は3つもブログやっていたら、かなり大変ではないでしょうか。
一つでも大変ですから、とにかく楽しんで続ける方が良いですよね。

そうそう、考え方として毎日更新で完全に1つに注ぐよりも、一日置きに交互に2つ運営していった方がリスク回避にもなりますし、アドセンスのスペースが広がって効率的だと思います。

軌道に乗るまでは大変ですけどね(≧∀≦)





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