ゲーミングキーボード『Votomy』:超気持ち良い触感タイピング


以前、ビックカメラのキーボードコーナーで触れてから、とても気になっていたのが『ゲーミング機部門』です。ゲームはやらないのですが、メタリカルなタイピング感触がクセになりまして、あれこれ理由を付けて購入することにしました。



憧れのカチャカチャタイプ

パソコンを始めたその昔、真四角で無駄なスペースの無いキーボードが憧れでした。それで外見だけで選んだら、とてもタイプし辛かった経験がありまして、最高の一枚を常に探していた訳です。

ただ『それがこれか』と言うとそうでもなかったりしますが、とりあえず慣れてしまうと手放せなくなるものです。

ちなみに、最高の一枚はこちら。文章を打つことに長けており、なんちゃってブラインドタッチが味わえます。ただ、唯一の欠点というか個性は大き過ぎることで、写真動画編集作業には向いていないのです。スペース的な理由もあり、ゲーミングキーボードに手を出した次第でございます。

7色に光る演出

必要性は置いといて、ゲーマーは光るPCが大好きです。
そんな理由から、この『Votomy』もムダに光ます。

Fn(ファンクションキー)と組み合わせ、様々な光らせ方が設定出来ます。

Insert・・・カラーサイクリング(順番に色が切り替わる)
Delete・・・ランニング(流れたりピカピカしたり)
Home・・・一定色
End・・・呼吸明滅
Page Up・・・カスタマイズ(不明)
Page Down・・・消燈

配色は7色で、移動したり明滅したりと忙しいのですね。
こればっかりは好みですが、色々選べるので邪魔ではありません。

防衝突・防水防塵機能

コーヒーを、こぼす前提で作られています。
背面には水を逃す排水溝が、16あります。

ボタンは取り外せるので、徹底的にお掃除出来ます。

手の位置は調整が必要

キーボード背面両端に、角度調節の突起があります。

やはり、ちょっとバンクしてた方が打ちやすいですからね。

ただ、手前からの高さが割とあるので、打ち辛さを感じる方が多いと思います。

クッション的な商品も多く発売されているので、使えば解決します。

個人的には、ウォーキング用のダンベルを使用中。
高さも硬さも安定性も抜群でした^_^

『無変換キー』が無い

タイピングで理想を言うのであれば『Alt』と『スペース』の間に『無変換』があればなぁと思いました。『ひらがな』と『英数』切替えは頻繁におこなう為、手が覚えてしまっていますからね。

ちなみに左上の『半角キー』は、ひらがな英数の切替えなので、現在どちらなのかを把握していないとミスタイプとなりストレスが溜まります。

Mac使用なので『Karabiner-Elements』アプリを使用しましたが『半角キー』を『英数キー』に固定することで解決致しました。

アプリの扱い方は、上記リンクをご確認下さい。




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