撮影機材

『YONGNUO YN-622C』FM送受信機

投稿日:2014年3月10日

YONGNUO,YN-622C,ラジオ,スレーブ,無線,ストロボ,フラッシュ

カメラアクセサリーの中で『これがないと、生きて行けません』というレベルの商品があります。その中の一つがこれです。いやぁ、便利な世の中になりました\(^o^)/



コードレスなストロボ操作

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こんなパッケージなわけですね。
ところで『この商品何ですか?』と言う所から始めます。

これは『FM送受信機』と言って、フラッシュを遠隔操作するアイテムです。
特に物撮りなどフラッシュをカメラから離して使う時に便利なのです。

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2個セットなんですけど両方、同じ物です。
電池は1個につき、単3電池2本です。

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型番の最後の『C』は『キャノン』です。
『N』もあって『ニコン』になります。

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クリップオンの場合は、こんな感じに装着します。
シンクロコネクター完備なので、シンクロコードで大型ストロボにも対応です。

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さてさて、説明書でも読むかなっ。
おっ、英語(/∇\*)

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おっ、中国語(≧∀≦)
日本語は、無いようですね。

でも大丈夫です。大して難しくはありません。

7CH対応

左側面はチャンネルで、7CH対応。

電波を使って信号を送るため、近くで同じ事をやっている人がいると、何もしていないのにフラッシュが発光したりして、お化けの仕業だと勘違いする人がいます。それを防ぐ為に、周波数帯を変える訳ですね。

ランプは、C1~C3までしかありませんが、例えば、C1+C2が同時点灯したりして、その組合せで、7チャンネルをまかなうシステムです。

右側面は、グループインジゲーターです。A・B・Cとありますが、例えばストロボが3灯あるとします。
3灯全て同じ光量も可能。
この場合は、全てAグループにすればいいのです。

逆に、それぞれ別々の光量での発光も可能です。
その場合は、それぞれのストロボにA・B・Cと振り分けてやればいいのです。

ストロボに触らず調光

そしてこの商品、何がすごいのかと言うと全ての操作をカメラ側から行えるという事です。
これってすごい事なんですよ。超ヤバイです(≧∀≦)

昔はカメラとストロボを、シンクロコードで繋いでいました。離れた撮影では長いコードが必要だったし、スタジオ中がコードだらけな為、足を引っかけて機材を倒して壊したりと、事故もありました。

その後発売された、赤外線通信というのもありますが、受光部を直線で結ばなければならない為、ソフトボックスやアンブレラに隠れて不発という問題もありました。

しかしこの商品、送受信距離はなんと100m(/∇\*)
そこまでは、必要ありませんが・・・。

これだったら、角度を気にせず好きな位置にライトを設置出来ます。カメラメニューから『外部ストロボ制御』→『ストロボ機能設定』と進み、ここで設定したものは、全てフラッシュと連動します。

『発光グループ』から、それぞれの光量調節が可能です。
なのでいちいちフラッシュまで行く手間もありません。

E-TTLにも対応しています。
いやぁ、便利だわぁ\(^o^)/



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