寒い季節に油断をすれば、直ぐに風邪を引いてしまいます。
『熱さえ下がれば』と思うのですが、止まらない咳には結構悩まされます。
夜中に出ると睡眠の妨げになり、また風邪がぶり返してしまうかも知れません。
今回は『パイナップル』に咳止め効果があると聞いたので、実験してみました。
パイナップルの咳止め効果とは
パイナップルには『プロメライン』という酵素が含まれており、これに咳止めの抗炎症作用があるようです。タンパク質を分解する力があり、抗菌効果が期待出来ます。
肉料理を柔らかくする為に、パイナップルが使うことがありますが、最近では見かけませんので、この事実を知っている方はそれなりの年齢です。
パイナップルジュースは加熱されている
薬よりも効くと言われているので、摂取しやすいようにパイナップルジュースを買ってみました。寝る前に飲むようにしていたのですが、どうも効果がイマイチです。
調べてみると、酵素は60度以上になると効果が薄れるそうな(・ε・)
フルーツジュースは製法による成分調整の為、加熱されているのが普通だとか。
ジュースは美味しいから良いのですが、やっぱり生が一番のようです。
南国のイメージがあるパイナップルですが、真冬でも買える時代になりました。
そこで我家は、食後に食べることにしました。
見た目は大げさですが、種はなく切りやすいので便利ですよね。
毎年この季節には咳に悩まされていましたが、今はほとんど出ないので効果抜群です。
一度は試してみる価値があると思いますよ\(^o^)/