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Amazon『クレジットカード不正利用被害』にあった話

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自慢ではありませんが、ついに我身にも不正利用の魔の手が差し向けられましたΣ(・∀・|||)

ちなみに利用明細などは確実にチェックしファイルする性格の為、事なきを得えましたが、最近の手口では被害にさえ気付かないケースが多いのではないかと思いまして、記事にすることに致します。



自分でチェックしないと防げない犯罪

そもそも前から疑問に思っていたことなのですが、クレジットカードって暗証番号が無くても決済出来てしまいますよね。裏側のセキュリティーコードだって明記されていますから、見られた時点でアウトでしょ?

この辺り海外の風習が根付いている部分もあるようですが、防犯カメラとの兼ね合いもあるようです。
とにかく、こちらから深刻しなければ、そのまま請求されてしまいます。

全額保証されましたが、期限は6ヶ月とのこと。
とにかく、毎月チェックするクセを付けなければ対応出来ないと思います。

不正利用明細書

日付 金額
3/20 1,382
3/23 6,076
3/23 6,076
3/24 6,125
3/24 6,125
3/24 5,831
3/24 5,831
合計 37,446円

上記は不正利用額のみの抜粋で、1件目以外は同日に同額が複数回使われています。
金額が大きくありませんから、疑わなくては気付けません。

今回の話、たまたまアマゾンでしたが、全てのカードで言えることなので、一例として捉えて下さい。
ちなみに僕は、クレジットカード使用をルール化しています。

ポイント

・アマゾンでの買い物は、アマゾンカードのみ
・Yahoo!ショッピングでの買い物は、Yahoo!カードのみ

このように区別して使うと、全てがシンプルで分かりやすくなるのでオススメです。

Amazonへ確認

バブル時代の偉そうな人だと、いきなりカスタマーセンターへ電話を掛け怒鳴り散らすのかも知れませんが、このIT時代、それは通用しないと思います。

全てはオンライン上に情報があるので、怪しいと思ったら、まずは自分で調べて下さい。

クレジットカードの請求額はオンラインで参照し、買い物の日付と金額は『注文履歴』から確認出来ます。金額が当てはまらない場合は『領収/購入明細書』から確認すると分かりやすいです。

それでも合わなければ、即アマゾンへ確認を取りましょう。
サイトのフッター(一番下)の『ヘルプ』から入ります。

カスタマーでは金額を聞かれるので、自分で整理してから問い合わせて下さい!!

カスタマーも暇ではないので、極力サイト内の文面で解決してもらう仕組みではありますが、不正利用については金額やカード番号が絡むので、直接話さなければ解決出来ません。

『問題が解決しない場合は』へ進みます。

1.お問い合わせの種類を選択してください

『その他』

2.お問い合わせの内容を選択してください

お問い合わせ内容:『注文に関連しないその他のお問い合わせ』
詳細内容:『心当たりのない請求があった』

3.お問い合わせ方法を選択してください

『電話』を押します。

『090-0000-0000』の電話番号は、頭の『0』を外します。

『90-0000-0000』

直ぐに電話が掛かって来ます。

本人確認などを済ませ、日付と金額を説明すると確認を取ってくれます。
とても丁寧な対応なので、安心してやり取りが出来ました。

これで、アマゾン側への問い合わせは終了です。

カード会社へ電話

クレジットカードの裏側右下に、東京・大阪のそれぞれの電話番号があると思います。
近い方へ掛けて下さい。

結構待たされますが、状況を伝えると担当へ辿り着きます。
『Amazonで確認が取れている』ことを伝え、カード会社でも確認が取れると完了です。

・請求額から不正額が引かれた金額
・払い戻し返金

タイミングによりますが、上記どちらかの方法で不正利用額が全額戻ります。

注意ポイント

ちなみに、当然ではありますが現行カードは廃止となります。直ぐに新カードを送ってくれますが、届いたらAmazonのクレジットカード情報を切り替えなくてはなりません。

最後まで確認すること

個人的な見解と、たまたま感もあるのですが、カード会社の対応はイマイチでした。
それで後日、ちゃんと処理されているかを確認したんですけど、金額がおかしいのです。

差額から計算すると、1件目がカウントされていませんでした。
結局、再度問い合わせ無事に返金されましたが、結構疲れました。

おそらく手作業で、疲れちゃってるんでしょうね。

手口はランダム入力

担当者の話によると、犯行の手口は『コンピューターによるランダム番号入力』だそうで、もはやスキミングではないので、防ぎようが無いのだとか。

もはや、誰でも被害を受ける可能性がある時代なのですね。
それでも保証はしっかりしているので、自分の身は自分で守るしかありません。




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