未完成

写真と言葉の未完成な詩集の話 vol.15

投稿日:2014年11月2日

流行

今年の 流行りは

どれでしょう

証明

あれこれ 理由を付けて

ごまかすよりも

何も言わず 叩き付け

納得させたい

自己中

大半は 自己中

そして 僕も その一人

あなたに 批判

できますか?

不安

それでも 登る

価値はある

箱入り猫

ご主人様のお帰りを

待ち続けています

拍手の訳

先日 ある舞台を観に行きました

普段から こういう習慣はなく

だから 足を運んだのは

一つの出会いだと思っています

内容も素晴らしく 満足の行くもの

本来ならば『面白かったね』で

済ませばいいものを

何かを盗んでやろうと

裏方の動きや 照明の配置

いつも そんな観方しか出来ないのが

悲しいところです

目印

越えてはいけない所には

ちゃんと 目印がある

物であったり

助言であったり

お土産

旅のお土産には

その土地の 農産物を

味噌や醤油 米や昆布

長旅でも 安心です

裏道

裏道

散策

最高

猿が

気になる

(13.07.19)

長瀞ライン下り

久しぶりに 長瀞へ

当然 ライン下りは外せません

何度乗っても 楽しい 景色も最高

船頭さんの お話も面白いです

しかし なかなか大変なお仕事なようで

一年目は めちゃくちゃにしごかれ

それでも 耐えられた人だけが

サオを持つことが 許されるのだそうです

人の命を 預かっていますからね

お客側も ライフジャケット着用は

当然ですね

四駆

冒険の

安心を買う

紫陽花

梅雨を 彩る

相手

敵と思えば

味方と思えば

味方だ

顔を洗い

歯を磨き

ごはんを食べて

アサガオを 見に行く

そうやって

一日が 始まる

犯人

誘拐しました(^^♪

(13.07.12)

要塞

建物自体が

機械の一部

美しい

自負

主張しよう

猛暑

暑くて

溶けそう

パンダ号

200円くれたら

もう少し

頑張ります

東京ディズニーランド30周年

東京ディズニーランド30周年

ここも 30年間 火事です

季節は 七夕

どうやら お気に入りのご様子

良かったねぇ~

(13.07.07)

プライド

いつも 人に

指示を出したり 叱ったりする立場にいると

怒られる事に 耐えられなくなる

逆に いつも頭を下げ

怒られていると

開き直り 自分を演じ 余計な事は しなくなる

傷付く事を 恐れるのは

当然の事

自分を偽り 本心を隠す

それでも いけないのは

他人と 関わらなくなり

自分で自分を 攻め

存在を 隠し通してしまう事だ

理不尽

今 心にある

怒りや モヤモヤ

だけど それは ほとんどが

一時の感情

きっと 必要だから目の前に現れて

こなさなければならない

終えてしまえば 過去の経験

文句を言うのは

その後でも よいではないか

定位置

秀才は 鼻につく

かと言って バカは 嫌だ

ちょうど 真中 辺り

そうそう その辺が 心地良い

だけど それって 飽きが来る

やはり 高見を目指したいし

冒険だって してみたい

えっ 現在地ですか?

えっと 迷子になりました

茅の輪ぐぐり

6月30日に行われる

茅の輪ぐぐり

半年間の汚れを祓い清めて

無病息災を祈願します

大宮氷川神社にて

(13.06.30)

贈物

山形の お土産

頂きました

お返しは こちら

これっ おススメです

相方

一緒に

悩んでくれる人より

一緒に

笑ってくれる人

性格

性格って 変えられない

そもそも変えた人を 見たことがない

女性がよく『あなたは変わった』

そんな事を言うが あれは違う

無理に 演じるのをやめただけ

興味が少々 薄れただけだ

いやいや 大丈夫

君の事を 嫌いになった訳ではない

君と一緒にいると

本当の自分でいられるんだ

うん たぶん

面倒になると

全てを リセットしたくなる

振り出しに戻り

今一度 考え直してみる

人との関わりは たいがいが面倒

だからと言って 人と人だ

それ以外は あり得ない

お互いが 悪くしようとは 思っていない

しかし みんな

利益は求めている

だから また

飛び込んで行くんだ

捨てられない人

収集癖とまでは行かないが

ある程度は形から入る傾向にある

そこそこ物があり

だから突然 引っ越して下さいと言われたら

正直困ってしまう

最近は捨てるという事を 心がけてはいる

だいぶ すっきりとはしてきたが

それでも 捨てられない物も多い

どうせ 使うことはないし 使うにしても

時代遅れ

それでも 共に過ごした思い出を考えると

もう少し一緒に 暮らしたくなる

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