鶏のしめ方

鶏,肉,しめる

鶏,肉,しめる

命の意味を学ぶために、食に感謝出来るように、食べ残しや好き嫌いの意識を変えるために、いざという時に困らないように、やり方だけでも知って下さい。



まずは、鶏を連れて来ます。
悟られないように、やさしくやさしく。

羽を背中でクロスさせます。こうすると、鶏はバランスが取れなくなります。足を縛り、逆さに吊るします。

首は落とさず、動脈だけを切ります。

落とすとかえって暴れ、血が飛び散り結果的にかわいそうです。

じっくり、血抜きをします。

大きな鍋でお湯を沸かします。(実際は70~80℃)
鶏をボイルし、毛穴を開かせ羽をむしります。

※ちなみに、この時もし生命があると暴れて火傷の危険もあるし、鶏さんもかわいそうです。だから確実に、しめてあげてほしいのです。

お尻から内臓を取り出し、よく洗います。内臓は捨ててはいけません。
焼鳥屋さんで見かけるように、ちゃんと食べられます。

どり(肺臓)は食べられませんのでご注意下さい。

かわいそう?

豚や牛も食べた事がないのであれば分かりますが、普段食べていながら『残酷だ』というのは、頂く命に失礼です。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)