暗がりでのAFピント合わせは『LEDビデオライト』で解決し『スピードライト』で決める

ふなっしー

ふなっしー

写真とは、最終的にピントだと信じています。勿論、表現方法は様々ですが、一つしっかりとした芯を置くことで、説得力が生まれるのだと思います。

さて、撮影環境によりますが、ピント合わせが不利になってしまうことがあります。
今回は様々な現場に対応すべく、最適なアイデアについて考えてみたいと思います。

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Canonスピードライトの、発光トラブルについて

150112-2

150112-2

Canon特有の現象なのでしょうか。

クリップオンストロボを使用の際『E-TTLがTTL表示』になり、不発やフル発光になってしまうことがあります。

この現象を、他のカメラマンに聞いてみたところ『あるある』と『経験がない』の2つに意見が分かれました。しかし、確率としては『ある』という方が多く、これって『リコール対象』ではないかと思ってしまうわけです。

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Nissan MF18 マクロ撮影対応『リングフラッシュ』

Nissan,MF18,リング,フラッシュ,マクロ

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『リングフラッシュ』長く写真をやって来た人なら、一度は引っかかる存在ですよね。だけど使用シーンは限られていて、なかなか手が出せないのも現状です。

しかし実際に使ってみると、あらあら便利じゃないですかぁ。

フラッシュって、はっきり言って難しいです。しかしその意味が分かってくると、もう手放す事は出来ません。

フラッシュを毛嫌いする人もいますが、まぁ自然光とは別の光源を足すわけですから、見た目とは違う仕上がりになる訳で、そりゃ難易度も上がります。

しかし味方に付けてしまえば『神様・仏様?フラッシュ様』になります。

僕は風景以外は、フラッシュを常用します。使わない時でもクリップオンには乗せています。いわゆる、補助光としての使い方です。

では、フラッシュの欠点とは何でしょうか?

それは不自然な影です。特に縦位置で撮った場合とワイドレンズに多いですよね。

影を和らげる工夫はいくらでもあります。デュフェーズやバウンスがその答えですね。しかし状況によっては使えません。

その場合、ブラケットを使う事で解決します。報道カメラマンが使っているあれです。

しかし、そうなれば機材が増えてしまいます。

ほとんどの場合、瞬時にシャッターを切らなくてはならないわけですからね。そこで登場するのが『リングフラッシュ』なのです。

リングフラッシュは、各メーカーごとにいくつもありますが、この商品は最強だと思います。理由は出来ることの幅が広いからです。

それなのに『TTLオート』完備で、忙しく時間が無いなどの難しいシーンにも対応できます。カラー液晶で操作も簡単です。

特にレンズの周りから発光するので、縦位置・横位置と問わず不自然な影が出ません。ポートレイトの場合は、今ファッション誌で流行っているような、ヌメッとした光、そう『オパライト』のような感じでしょうかね。

あと利点は、マクロレンズを意識して作られているので、強い光というよりは弱い光のコントロールに向いています。

なので、レフ板代わりにも使っています。

アシスタントがいないので、超助かります(≧∀≦)

1つ惜しいのが、ハイスピードシンクロに制約があるということです。システム上の話ですから、仕方ないんですけどね。

ガイドナンバーは『16』なので、広いシチュエーションで使えますが、何でも万能にこなすという商品ではありません。

ここぞという時の職人的な存在です(^з^)-☆!!

今までは、あれやこれやと苦労していた部分が、あっという間に解決して結果撮影時間が短くなりました。例えば商品取りの『バックの中身』のカットです。

質が上がるという事は、現像にかける時間も短縮されます。しかし仕事量は増やしません。

余った時間は、全力で遊びます\(^o^)/

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Canon 600EX-RT

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今までお世話になって来たのは『580EX II』でした。

クリップオンの最高峰であり、使いきれないほどの充実した機能を持っています。まさか、さらに上のガイドナンバーを出して来るとは・・・。

恐れ入りました<(_ _)>

スイッチ部分は大きく改善され、使いやすくなったのは確かです。
念願の三灯目なので、もう言い訳はできません。

ちなみに『580EX II』で頻繁に発生している接点エラーは、今のところ起きていません。

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