料理

自動返し式『たこ焼き工場トントン KS-2614』が可愛い

投稿日:2015年1月14日

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たこ焼きって美味しいですよね。でも関東人はなかなか食べる機会が、少ないかも知れません。縁日かフードコートぐらいでしょうかね。それほど手間ではないのですが、専用の『たこ焼き鍋』が必要になりますからね。それに慣れないと上手く作れないということもあります。今回我家へ来たのが、こちら。

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名前の通り、自動たこ焼き機です。どこで見付けて来たのか父親が『直に注文してくれ』とのこと。その熱意に家族は、反対するすべもありませんでした。

癒し系マシン

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使ってみた感想ですが、とにかく可愛いくて見ているだけで癒されます。構造も単純でバラバラにすれば丸洗いもOK。少々コツがありますが、1回やれば慣れるでしょう。

スイッチは2つで『ホットプレートの熱管理』と『回転のON&OFF』があります。

1. 記事を流し入れます。入れ過ぎに注意しましょう。
2. 1分ほどしたら、底面が固まるので『タコ』を投入します。
3. 30秒後、回転スイッチをON。
4. カタカタと回転しますが、くっ付いている場合もあるので面倒を見てあげましょう。
5. 一回転したら出来上り。好みの味付けで食べましょう。

寒い季節、鍋パーティーも良いですが、たこ焼きパーティーも素敵です。
ただし、一度に焼けるのは12個までで、10分ぐらいは掛かるでしょうか。

対応人数は4人ぐらいまでですね。だから、ケンカにならないように気を付けましょう。

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