未完成

写真と言葉の未完成な詩集の話 vol.12

投稿日:2014年10月31日

茜色

強くなれば やさしくなれる

でも 弱くなければ

やさしさには 気付かない

7

小さな 喜び

小さな 幸せ

理想

僕の 夢の形

理想の 風景

準備

しっかり 準備しておけば

ある程度は 乗り越えられる

かわゆす

かわゆす

かわゆす

かわゆす

カラフル

緑から赤へ

その途中には

無数の 色がある

森のくまさん

ある日~

森の中

くまさんに~

森のくまさん

くまさんに~!?

冬に咲くひまわり

夏に咲く ひまわりが

その後 どうなるか ご存知ですか?

秋が訪れ 気温は下がり

枯れ果て 次々に倒れて行く中

それでも 冬まで 立ち続ける花もあります

その強さと 寂しさを目の前にした時

あなたは 何を想いますか?

そんな儚い風景から生まれた

一つの 恋の物語

ここ

ありきたりな言葉は かけたくないからさ

『頑張って』とかは 言わないよ

人の欲求を 満たすだけの事なんて

大した 内容でもないし

ずっと 好きが続くわけでもない

だから 結局 ここに戻って来て

また そんな顔をする

そして 時間が過ぎれば 忘れた振りをして

また 出掛けて行くんだ

本当は 傷付く事を 分かっているくせに

そうやって 強くなろうと

願っているんだね

アーチ

最寄り駅の隣に

西口と東口を繋ぐ鉄橋がある

昔 僕の先輩は 東口で飲んで帰る途中

必ず そのアーチを渡ろうとする

僕は それが嫌で

なるべく 駅の構内を抜けるルートへ導いていた

虹を見るたび

そんな思い出が 蘇る

微妙だ

波に もまれて

丸くなる

あれっ 人間と同じ

仲間

気付いてほしいのは

一人じゃないってこと

山から海まで

場所にもよりますが

山で降った雨が 海へ辿り着くまでは

3日から 1週間位だそうな

結構 早いのね

カルデラ

輝く湖

山頂からしか見れない

カルデラの輝き

目線

上から目線を

下から ガンつける感じ

チャンス

頑張っていれば

神様は ちゃんと チャンスをくれる

そう思わせてくれるような

燃えるような 夕焼けでした

僕は

軽い男なんです

あらゆる風が 雲を巻き込む

それでも光は 真っ直ぐに

真実を 照らしていた

丈夫そうに 見えるからって

預け過ぎたり 任せ過ぎたりするから

切れてしまうんだよね

最北

普通のマックじゃないんだぜっ

日本の 一番北にあるんだぜっ

この人 久しぶりに見た

当然 駅も

最北端

ちなみに マックより もっと北で

ロッテリアと ケンタッキーを

見付けました

考えることは 良いことだ

だが 考え過ぎると

ドツボに はまる

しかし最近 抜け出す術を覚えた

それは あの人の 言葉だったり

あの時の 救いだったり

やはり 考えて

思い出すということだった

思考

考えても 分からないことは

分からなくて いいのかも

真っ直ぐな道は

何となく うれしい

おいら

男前っ

先っちょ

苦しくても 登るよ

苦しいから 登るよ

電車の旅

電車内でのこと

隣に座る カップル

彼氏が彼女に ちょっかいを出している

嫌がる彼女に『きもい、ブサイク』を 連発

慣れ合いというのは 恐ろしいですねぇ

まぁ 君がいいのであれば それも良し

でも 褒めてくれる男も 中にはいるよね

たぶんね

カップルが降りた後

今度は 女の子二人組

理想の彼氏像で 盛り上っているご様子

『私のヒールが5cmだから 175cm以上ないと無理』

『竹野内豊 みたいな顔が良いんだけど』

『やっぱり 竹野内豊はおじさんだから無理』

そうか そうか そこまで言い切ると

逆に 気持ち良いじゃないか

どれどれ 君のお顔は?

ほー なるほど なるほど

個性的だねぇ

いやぁ 君達ありがとう

とても楽しい 電車の旅でした

守れなければ

失うだけだ

鉄橋

この時代

スタンドバイミーみたいに 歩いたら

大問題でしょうね

便利

森が呼んでいます

おいで おいでって

都会も 便利だけど

最近は 田舎も便利になりました

ポーズ

力を込めて{ガッテン}

大きく息を 吸ってからの

大泣き

実に 美しい

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