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WordPress『503エラー』バズ:急激アクセス増加『サーバーダウン救済措置』さくらインターネット

投稿日:2019年2月10日

雪化粧

ワードプレスでブログを始めた頃は全くの無知なので、直面しながら覚えることばかりです。ましてや、バズる(TVやSNSの影響によるアクセス増加)ことなど予想もしていない訳で、経験すると喜びの先に悲劇が待っています。

そう、アクセスの急増によるサーバーのパンクです。

しかし、さくらインターネットには救済措置が用意されています。以前からあるサービスですが、直面しなくては分からないので、まだ知らない方の為に紹介致します。

バズに気付く方法

そもそも自分のブログがバズることなど想像もしてない人が大半かと思いますが、真面目にコツコツ書いていると、いつかはそんな日は訪れるものです。

思い返してみると、大量アクセスに強いと言われる『エックスサーバー』の存在を諦め、安価な『さくらサーバー』を選んだ自身を恥じる訳ですが、日常的にバズは続かないので乗り換えを渋り、また近い将来、苦悩するはずなのです。

さて、常に自分のサイトを監視することは無理ですが、WordPressの定番プラグイン『Jetpack』には嬉しい機能があります。『モニター機能』にメール設定をしておくと、サーバーダウンを検知しメールで通知してくれるのです。

気付かなければそれまでですが、アクセス集中時はアフィリエイト収入も同時に急増するので、事は深刻ですよね。

コントロールパネル『リソースブースト』を有効にする

とにかく、急いでいるので回っている場合ではありません。
さくらサーバーの『コントロールパネル』へ直行して下さい。

『運用に便利なツール』⇒『リソース情報』

折れ線グラフに異常な部分があれば、間違いなくバズっています。

情報が知りたくて、ブログ記事まで辿り着いたけど、アクセスが急増していて表示出来ず『HTTP 503エラー』状態になっているのです。

一秒でも早く『リソースブースト』の『現在の状況』の『有効にする』をポチって下さい。

・上限の緩和は開始ボタンを押してから2日後の24時までです。
・この機能は一度使用すると、次に使用できるようになるのは開始日から14日後になります。

このように、次回の使用開始日が表示されます。

まぁ『しばらくバズることはない』と、ホッと一安心した矢先、次なるフィーバーが起こるようであれば、サーバー移管を考える時期かも知れません。

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