憧れの『オパライト』を使う:『Andoer 41cm』Bowensマウントでハニカムグリッド付き

Andoer,オパライト

Andoer,オパライト

ファッション系のカメラマンを目指していた訳ではありませんが、なぜか『オパライト』に対して、異常な憧れがありました。独特のヌメッとしたツヤのある表現で『オパ効果』と呼ばれている光です。かなり流行った時代があったんですよね。

しかし、機材としてはかなり大型で扱い辛く、お値段もそれなりでした。それが5千円台で買える時代になった訳ですから、オドロキですΣ(・∀・|||)

今回は単純に衝動買いですが、同じ物欲の同志の為にレビューしたいと思います。



オパライトの中身

構造は、とても単純です。
アルミ素材なので、軽めです。

後ろは、プリッと可愛い感じ。
円の直径が、41cmです。

ボーエンズ(Bowens)マウント採用なので、脱着が楽です。

ハニカムグリッド

こちらは付属の、ハニカムグリッド。
光の拡散を制御し、直進光へ変換してくれます。

蜂の巣状態の六角形が並びます。

オパライト本体への装着は、クリップを3箇所引っ掛けるのですが、この部分は弱いようで、気を抜いていると折れてしまうようです。

到着すると、こんな感じです。
スポット光のような表現が出来ます。

オパライト

ソフトボックスデュフェーザー

オパライトをすっぽり包む、ソフトボックスデュフェーザーも付属です。

単純に影の薄い、柔らかい光が作れます。

ゴドックスの『SKシリーズ』に乗せると、こんな感じです。

まさに、スタジオライトという雰囲気で、なかなかの迫力があります。

現在の流行りは、どちらかと言うと、柔らかい光が主流のような気がします。

なので、ソフトボックスやアンブレラの方が喜ばれるのかも知れませんが、表現のバリエーションとしては、必ず必要な光だと考えています。

オパライト




2件のコメント

    1. yutaさん こんにちは^_^

      やっぱり写真は、光量ですね。
      条件が良ければキレイに撮れるし、悪ければそれなりです。
      もはや、それだけのような気もしています^_^

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