Canon『LP-E6』バッテリーAC電源:充電を気にせず長時間室内撮影が可能

EOS,AC電源

室内での物撮りは確実に長時間ですよね。また細部まで気にしながら撮影するので、ファインダーではなくモニターを多用するはずです。するとカメラバッテリーの消費が加速する為、いくつも予備バッテリーが必要となってしまいます。

以前、出張撮影で充電器を忘れ、ヒヤヒヤした経験から常備アイテムとして使用していますので、レビュー致します。

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業務機『FHD』ビデオカメラ:『オート機能の落とし穴』画質の荒さの原因を調べたら分かったこと

アスレチック

アスレチック

FHDのビデオカメラは、とてもキレイに撮影出来るので『4Kって必要?』と思ってしまうほどですが、確かに面積量は半端ないと思います。さて、今現在は快適に撮影してはおりますが、始めの頃は意味も分からず、失敗が続きました。

今回は初心に帰り、なぜFHDの画質が荒れてしまうのかを考えてみたいと思います。

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Newmowa『NP-F550 』互換バッテリー:『3個同時充電器セット』レビュー

NP-F550,Newmowa,充電器

NP-F550,Newmowa,充電器

中華製品のLEDライトや液晶モニターは、ソニー系バッテリーで駆動するものが多いです。勿論、コンセント電源にも対応していますが、コードレスは使い勝手が良いので、出来ればバッテリーを使用したいのです。

今回は同時に3つ充電出来る、バッテリーと充電器のセットを紹介します。

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LEDビデオライト:YONGNUO『YN300 Air』レビューとデュフェーズアイデア

YONGNUO,YN300,Air

YONGNUO,YN300,Air

かなり、お世話になっている『YONGNUO』製品ですが、この『Air』タイプは特に最高です。現在では、業務の写真や動画に大活躍してくれています。

更なる機動性を求め、小さい『YN 300Air』を使用しているので、この製品の素晴らしさをレビューしたいと思います。

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レンズが壊れたので『Canon らくらく修理便』を利用した話

EF-S17-55,2.8,IS,USM

EF-S17-55,2.8,IS,USM

特にぶつけたとか落とした訳ではありませんが、レンズが壊れました。症状は、スタビライザー(手ブレ補正)のスイッチをオンにすると『ブーン』というモーター回転音がして、ガガガッするのです。オフってしまえば普通に使えるので、致命傷ではありませんが、放置するのも気持ち悪いので、修理に出すことにしました。

ちなみに、いつもメンテナンスや修理は、新宿の受付窓口へ持って行くのですが、2017年末に営業終了しているじゃないですか〜(ー’`ー ; )

という訳で引き取り修理から、お届けまでの宅配サービスを利用してみました。

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憧れの『オパライト』を使う:『Andoer 41cm』Bowensマウントでハニカムグリッド付き

Andoer,オパライト

Andoer,オパライト

ファッション系のカメラマンを目指していた訳ではありませんが、なぜか『オパライト』に対して、異常な憧れがありました。独特のヌメッとしたツヤのある表現で『オパ効果』と呼ばれている光です。かなり流行った時代があったんですよね。

しかし、機材としてはかなり大型で扱い辛く、お値段もそれなりでした。それが5千円台で買える時代になった訳ですから、オドロキですΣ(・∀・|||)

今回は単純に衝動買いですが、同じ物欲の同志の為にレビューしたいと思います。

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GODOX『XT16』2.4GHzワイヤレス送信機:直感的操作で多灯ストロボを無線制御する

XT16,godox

XT16,godox

現在のストロボ撮影は、カメラとフラッシュを有線接続することは、ほぼ、ありません。理由は、コードを踏んだり引っ張ったりした転倒事故を撲滅させる為です。

勿論、予期せぬトラブルに備え有線コードは持ち歩いていますが、未だ出番はありません。一昔前、私も多灯撮影でシンクロコードを使用していましたが、これがとにかくラーメンのように絡み邪魔くさいのですね。

それで今回は、ゴドックスのSKシリーズと同時購入した、ワイヤレス送信機をレビューしたいと思います。

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ゴドックス『Godox SK400II・SK300II』:スタジオストロボフラッシュ(400W・300W)レビューと使用方法

Godox,SK400II,400W

Godox,SK400II,400W

普段、スタジオ常務ではストロボ界の帝王、コメットさんを使用していますが、出張撮影では持ち運びの都合上、クリップオン3灯体制です。勿論、クリップオンも優秀なんですけど、どうしても光の回り方に無理が出てしまうことがあり、セッティングの難しさを感じていました。

それで車移動に限りますが、素早いセッティングが可能なストロボを探しており、中華製のゴドックスに辿り着いたので、レビューしたいと思います。

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一眼レフ液晶ビューファインダー:ピンボケ知らず『Kamerar QV-1』目にピントを合わせる

Kamerar,QV-1

Kamerar,QV-1

レンズの基本的概念として、絞った方が本来の性能を引き出せます。数値で言うと『F8』辺りが理想なのですが、それと良い写真とは別の話です。

さて、表現の幅を持たせる為、明るい開放レンズを使うと『ピントの甘さ』に必ず直面してしまいます。写真とはピントさえ合えば簡単だと思ってしまうほどの難題ですが、今回はやっと辿り着いた解決アイテムを紹介致します。

これで合わなければ、諦めた方がいいでしょう。

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