一眼レフ液晶ビューファインダー:ピンボケ知らず『Kamerar QV-1』目にピントを合わせる

Kamerar,QV-1

Kamerar,QV-1

レンズの基本的概念として、絞った方が本来の性能を引き出せます。数値で言うと『F8』辺りが理想なのですが、それと良い写真とは別の話です。

さて、表現の幅を持たせる為、明るい開放レンズを使うと『ピントの甘さ』に必ず直面してしまいます。写真とはピントさえ合えば簡単だと思ってしまうほどの難題ですが、今回はやっと辿り着いた解決アイテムを紹介致します。

これで合わなければ、諦めた方がいいでしょう。

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LEDビデオライト:YONGNUO『YN600 Air』&『YN608』レビュー

写真と動画の両方の撮影で使える、LEDライトを探していました。理由はスペースが取れず、ソフトボックスが入らない現場もあるからです。また、定常光は見た目で撮影出来る為、物撮りを簡単に時間短縮してくれるのです。

ただ、LEDビデオライトは冷却ファンの音が気になります。
特に動画の音声撮りの時は、致命的でしょう。

そこで、ファンレスの『Air』を選択してみました。

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スマホ用ジンバル:『Zhiyun Smooth-Q』ワイドレンズと外付けマイク

Zhiyun Smooth-Q

Zhiyun Smooth-Q

前回紹介した、スマホ用ジンバル『Zhiyun Smooth-Q』は、とても手軽にヌルヌル動画を撮影することが出来るので、大満足です。

ただ、ちょこっと贅沢を言うと、iPhone動画はどうしても画角が望遠寄りな印象を受けてしまいますし、やっぱり良い音で録りたいと思うのです。

これから購入予定で、同じような考えを持っている方もいるかと思うので、結果はともかく、チャンレンジしてみたので紹介致します。

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スマホ用ジンバル:『Zhiyun Smooth-Q』レビュー

Zhiyun,Smooth-Q,ジンバル

Zhiyun,Smooth-Q,ジンバル

以前から狙っていたのですが、先日の『CP+』でジンバル体験をしたことが引き金となり、ついにポチってしまいました。そもそもジンバルとは、手ブレを極限まで吸収し、まるで浮遊しているかのような映像を撮影するアイテムです。

また『Bluetooth接続』で様々なことが出来るようになっています。アプリのこともあり、一回では収まり切らないので、複数回に分けてレビューしたいと思います。

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HAKUBA『KPA-02』:水準器で正しく水平を撮影する

水準器,水平器

撮影において『水平』は、写真の印象を大きく左右するポイントになります。
編集段階での調整も可能ですが、どうしてもトリミングが必要になってしまいます。
また『面』は、よりデリケートで、歪みの無い位置調整は肉眼では不可能です。

今回は、より高品質な作品を撮影する為の『水準器』を紹介致します。

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ビデオ液晶フード:可動式モニターシェードで反射を軽減

液晶シェード,フード

液晶シェード,フード

屋外撮影でのビデオカメラ液晶モニターは、とても見辛いです。
とにかく様々なものが反射してしまい、特にピーカンだと使いもになりません。

この状況で露出補正や動態追尾をする訳ですが、正直、厳しいのです。
そこで液晶フードを買ってみたのですが、これが効果覿面だったので紹介します。

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ビデオ対談収録で別録ピンマイク複数使用の接続失敗談と末路

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マイクについて試行錯誤すると、ますます底無し沼に引きずり込まれるという方、お疲れ様です。この話は経験しないと分からない深味なので、興味が無ければゴミネタです。エンジニアやマニアには、お叱りを受けそうな内容ですが、それを踏まえた上で『どこかの誰かと共感したい』という記事になります。

ちなみに前提として、ビデオ撮影の音声収録を目的としています。

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